こないだお誘いが有ったんで新宿に。
みやわき先生の友人の方々に御呼ばれする機会も増えたので、
色々とお話を伺うのであるが・・・・・・・・・・・・・・・・
漫画の歴史とか分らんからお伺いしていても頭の中で線で繋がらない事も多く
貴重なお話とかがもったいない事も多いですねぇ。
1回しか聞けない話とかも有るんで、俺が忘れると、もう
漫画の歴史から消えるんだろうなぁ、と思う事も有る。
(その後遠くへ行ってしまわれた方々も何人か居るのだ。)
あと、貴重なお話ですが、7割がた覚えられません。
(線で繋がらんから筋立て出来ませんので覚えられません。)
「お伺いしたお話の7割がたは覚えておりませぬ。」
逆に、そんなおじさんなんで、話しても次に会うときまでに
忘れてんだろう、と気軽に話してくれるのかもしれません。
こういうのなんつーのかなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
要するにもったいない話であるが、思い出なんてそんなもんなのかも知れないね。
そんな事をふと考える冬の日でした。
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