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2015年01月16日20:47

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2【TRPG】#45「(タイトル不明)」〜真・女神転生TRPG魔都東京200Xキャンペーン【創星記】〜

今回より、全龍交渉はヒジリがライブ中継するという。各大陸からの支持ポイントが新たに設定。100ptからスタートし「BOSS戦で、戦闘不能にならずに終える:+100pt」「シナリオを成功する:+200pt」のように、条件を満たすことでptを獲得。なお、下がる項目もある。

ユキは七つのヒュムノクリスタルを受け取り、七人の詩姫(レーヴァテイル)と契約しなければならない。さしずめ、ユキPってところか?正確に言うとプロデューサー兼センターだからなぁ。

ユキ「なんだかおつまみみたいですねw」
GM「それはカキPでしょ?」

まずはオリュンポスの秘蔵っ娘、アリスちゃん(14)を迎えに行こう。まずは情報収集だな。幸い、両親はオリュンポスの関係者なんで、最近全然出番がない母、ユーリに聞いてみよう。

ユキ「………という訳で、アリスちゃんのお話を聞かせてください。あーあ、最近は肩こって仕方ないな(トントン)。お母様はそんなことなさそうで羨ましいです。」
ユーリ「じゃ、肩こり治してあげようかしら。」

そういうとユーリは両手をユキの肩に乗せる。次第にユキの肩が凍り始める。あ、怒ってる。怒ってるよぉぉ。しかしGM、ユーリは風の使い手なのに、いつの間に冷気まで操られるようになったんだ???

ユキ「ご、ごめんなさい。悪気はないんです。ほら、お母様は巫女装束がとてもお似合いで。」
ユーリ「それは『胸がないから』って言っているようなもんでしょ(ピキピキ)。」

ユーリは千早さんよりもないからなぁ(推定70センチ)。

さてさて、、オリュンポスは一枚岩という訳ではなく、ある一派がアリスを擁立することで新たな勢力を確立しようと画策しているらしい。しかも倭神族のタケルベ衆の一部も加わっているという。

ゴールドセイントの数名はアテナの許可も取らずに動いているとなると、それはもう、反逆ではないか?タケルベ衆はカンナギたちがメインで、彼らをひぱっているのはカズヤの娘たち、サヤカとアケミ。名目上はアリスの護衛ということになっている。

首謀者はハーデスにツクヨミ、そしてQB。

ちょっと一筋縄ではいかない内容だが、アポを取って、正式な外交としてアリスのいる神殿に行く。神殿の上にはマミさんがこちらに銃の照準を合わせている。マミさんも護衛なのか?撃ってくる気配はなく、無事にアリスに会うことが出来る。

アリスはユキの申し出に対して「(背後の関係者から言われて)私が上で、むしろあなたが私に契約しなさい。」と言ってくる。予想通りの対応だ。

アリスは永い間、神殿に閉じ込められて外の世界を知らない。外の事はいいように吹き込まれていることだろう。

ユキはもうすでにほむほむを契約下においており、物理的にはほむほむとの契約を解除しないとアリスの元で契約をすることはできない。ユキは「どっちが上とか下とかは考えてない。あくまで対等な立場として考えてもらいたい。私はもうすでに契約をしているし、実績もあり、『ヒーリング・テラ・プロジェクト』実行に対しても知識もあり、自分的にも適性が高いと思う。………とまぁ、そんなことは置いておいて、アリスちゃん“自身”の考えを聞きたいな♪」とまとめる。

アリスは外の世界のことを知らないだけで、自分でモノを考える力はある。ユキはそれに賭けた。

アリスはユキの想いが伝わったのか、ユキの元で契約そしてもいいという。

声「そんなことをされては困りますなぁ、アリス様。」

思った通り、横槍が入ってきた。やはりどちらがセンターにふさわしいかはライブバトルで決着をつけなくてはならないようだ(笑)。

特殊な結界が張られ、場面は3分割される。セレネにはサヤカが相手に。カズヤにはアケミが相手に。ユキにはもちろん、アリスが相手に。余ったユウヤはユキのサポートに回ってくれる。

結界越しには神威以外は効果が及ばない。それぞれでの分割戦闘が始まる。

サヤカはセレネの力の大部分を封じる。爪の威力はかなり低くなってしまったが、セイントの能力までは封じられず、2ターンで完勝。

親子対決となったカズヤvsアケミ。アケミは持ってる刀の性能が極悪だが、剣士としての性能は、そこそこ凄いがカズヤの相手ではなかった。刀の攻撃に魔法みたいなものを乗せてきたり(『ソードワールド2.0』の《魔力撃》みたいなもの)。《食いしばり》3回使い果たし、絶体絶命のアケミ。ここで神族アーキタイプ:軍神のスキル《不死隊》で《食いしばり》をさらに賦与する。

アケミもユキと同じ軍神らしい。自分は自分のキャラクターシートを見る。

ユキ「あるぇ?軍神の伝説的な弱点は「裏切り」ですよね?自分の父親からの攻撃は避けられないんじゃ???」
GM「お、おぅ!!!」

これは相性悪すぎだなぁ(笑)。

さて、ある意味メインイベントであるユキvsアリスのライブバトルはというと。それぞれ、神威で自分に有利なシーン属性にしようとする。アリスがシーン属性を書き換えようとすると、ユキが神威を打ち消す神威でこれを妨害。

ユキ「このスポットライトは、あたしのものなんだからぁ!!!」

お互い、《ヒュムノパージ》で魔力を増幅。残念ながら2ターンで決着がついてしまったので、下着姿にはならず(3回する必要がある)。別に自分の意志で脱いでいるのではない!《ヒュムノパージ》を使うと脱げてしまうのである!

ここぞとばかりにヒジリのカメラワークがユキを捕らえる。確かに、3回使って下着姿になるとボーナスptが入るようにはなっている(笑)。

ライブバトルは終了し、契約の義をもって、今回のシナリオは終了。ヒュムノクリスタルには1から8までナンバリングがしてあり、アリスは3番。ちなみに、ほむほむが8番、ユキはもちろん1番。


獲得経験点:14973
獲得マッカ:24973
獲得支持pt:1330(累積:1430)


成長が遅れていたユキもついにレベル51。レーヴァテイルの究極奥義《アルトネリコ》も使用可能に。
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