東京ドームで毎年この時期に開催されている「ふるさと祭り東京」に行ってきました。
北海道から沖縄まで全国各地のグルメや物産、祭りなどを楽しむことができるイベントで、平日でも非常に混雑しますが、今日も激しい混雑でした。
昼頃の会場入りだったためまずは昼食にし、色々回ってたまたま目についた秋田県湯沢市の三梨牛弁当(1080円)を食べました。肉が柔らかく、わさびのアクセントも効いていて非常に美味しかったです。後で他のブースを見ていたら、岩手の牛弁当がこれより400円安く売っていたので、損をした気分だとついTwitterに書き込んでしまったのですが、この三梨牛について調べていたら、黒毛和牛で生産農家がわずか14軒しかないなどで、県外に出回ることがなかなかないため、「幻の高級牛」と言われているものであることを知りました。値段が高いと文句を言うのは簡単ですが、値段とかそういう尺度で見てはいけないようなそんな凄い牛肉だったと知り、非常に驚いています。
その後は、北陸三県のブースで北陸新幹線W7系のグランクラスの座席を体験。座席幅が非常に広く快適でしたが、料金もそれなりなので、開業後は余程のことがない限り乗る機会がなさそうです。
また、ここでは福井県のかに玉スープを飲みました。また、陶芸や越前和紙作りの体験ブースなどもあったのですが、体験は行なっていません。
次いで、和歌山の唐揚げを食べて、北海道新幹線開業を待つ北海道のブースが集まるエリアに行き、ここで凍らせた苺を丸ごと削った「ふわふわゆきいちご」を食べました。苺を丸ごと削っただけにジューシーで、非常に美味しかったです。スイーツ関係では、この他に山形のプリン、長野のダブルベリースムージーなども買いました。
最後は、山梨の桔梗信玄餅のブースで、桔梗信玄生プリンを買って、会場を後にしました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/39082665.html
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