11日のエス&グラフ軍装パーティの後、臨都閣下、ゲオ様、Franzさんを東横INNアキバ浅草橋駅東口まで案内。
軽く呑み直ししてました。
翌12日の8時時過ぎ、ロビーに集合。
浅草橋8時21分の総武線に乗車。
秋葉原で山手線に乗り換えて池袋へ。
たまたま来たのが妖怪ウォッチ電車でした。
臨都閣下大感激。
池袋からは東武東上線に乗り換え。
東武東上線100周年のオブジェがありました。
関東の私鉄に初乗車のゲオ様大感激。
かく云う汁さんも、東武東上線は2008年の冬に、仕事で寄居から小川町へ行くのに乗ったきり。
池袋から乗車するのは初めて。
8時55分の森林公園行き急行は50000系でした。
戸袋にも100周年のラッピングが。
車内にあった教習所の案内が、萌えキャラ。
9時26分に目的の川越に到着。
駅のポスターも萌えキャラ。
川越に来るのは2007年の6月以来。
にゃも同志、長門閣下と合流して、本川越駅へ。
コインロッカーに荷物を預けて、川越観光に出発。
本川越駅前のバス停に出ましたら「神様はじめました」のラッピング。
川越も聖地の様です。
小江戸巡回バスの一日乗車券を購入し、出発。
ただこのバス、レトロなのは良いが車内が狭い…
先ずは川越観光の第一、喜多院へ。
確かに狭く曲がりくねった道が多い川越ですから、これくらいの車体で無いと無理なのかも知れませんが。
何とか喜多院に到着。
まだ初詣の余波があるのか、なかなかの人手。
本堂もまだ初詣仕様のままでした。
喜多院は平安初期の天長7年(830年)、淳和天皇の命で円仁こと慈覚大師が建立したお寺です。
徳川家康のブレーンである天海僧正住職をしていた事でも有名です。
その為、徳川家から厚く保護されていました。
寛永15年(1638年)の川越大火で山門と経蔵以外の伽藍を焼失した際、徳川家光の命で、江戸城紅葉山御殿の一部を移築。
これが今に残る客殿、書院、庫裏であります。
その為、客殿には「徳川家光誕生の間」があり、 書院には「春日局化粧の間」があります。
内部は撮影禁止だったのが残念ですが。
庭園は撮影出来ました。
しかし、ここで長門閣下の体調が悪化。
残念ながら離脱する事となりました。
汁さん一行は川越城本丸御殿へ。
川越城は本丸御殿の一部しか残っていませんが、本丸御殿大広間が現存しているのは高知城の他は川越城しかありません。
ある意味大変貴重な遺構です。
取り敢えず、中を見学。
家老の間には人形が展示されていました。
ここをゲオ様が撮影しようとしましたが。…
馬鹿がいますww
しかし、本丸御殿だけとは云え、なかなか見応えがありました。
ゲオ様には是非、この大鎧を着て頂きたいです。
本丸御殿を出たら、侍の集団が。
話を伺うと、江戸詰めだった川越藩主と国元とを結ぶ侍の保存会だそうです。
因みに川越藩主は歴代で最も多数の老中を輩出した事でも有名です。
本丸御殿の向かいにある三芳野神社に参拝。
この神社は「とおりゃんせ」発祥の地としても有名です。
続いては川越の鎮守、川越氷川神社へ参詣。
厄除けの人形流し。
汁さんは流す前に左腕がもげましたww
川越氷川神社は縁結びでも有名です。
目出鯛みくじ、あい鯛みくじと云う鯛を釣るおみくじがありました。
奈々ちゃんが引いたおみくじには
蠍座がよい
B型がよい
歳は離れてる方がよい
とありました。
汁さんは蠍座でB型、奈々ちゃんとは14歳離れてますww
氷川神社参詣の後、バスで本川越へ戻り昼食。
川越は江戸時代に大いに栄え、料亭が多い事でも有名。
その中の1つ、大正天皇や昭和天皇も訪れた「川島」へ。
この料亭は完全予約制の、格式の高い店。
13時半の予約で、店に着いたのは13時15分位。
案内された先は…
無茶苦茶広い上に他の部屋からも離れており物凄く静か。
昔泊まった鶴来屋…
もとい、加賀屋を思い出しました。
ちょっと緊張気味。
先ずは先付。
この品の良さ。
向付、お造りです。
鉢肴、焼物です。
強肴代わりの鍋物。
良い料理と酒、実に楽しい一時。
油物。
止め肴、酢の物です。
食事。
最後に水菓子。
これで5000円でした。
この味、このサービス、この雰囲気。
これでこの価格は安いと云えます。
流石は料亭の町、川越。
また是非、長門閣下も交えて呑み会を開催したいですね。
「川島」を出たら15時をかなり回ってました。
呑み会の後は、川越の町を散策。
先ずは、川越素麺の老舗「麺老舗 舟運亭」へ。
川越素麺やら芋饂飩などを買います。
「舟運亭」の店内は川越の歴史博物館にもなってました。
十手のコレクションは凄いのです。
更に火縄銃。
川越素麺に関する書物。
川越の素麺は徳川家に献上されていたそうです。
なかなか見応えがありました。
そしていよいよ川越一番街、倉造りの町へ。
川越市商工会議所。
レトロな建物が盛り沢山。
そんな中、このような方々が。
ストーム・トルーパが買い物袋を下げているのが庶民的です。
ダース・ベイダーに買い物頼まれたのでしょうか?
川越藩御用達の菓子屋「亀屋」
ここでもお貸しを買いたかった…
そして、川越で一番有名な時の鐘。
ゲオ様が時の鐘の真下から撮影しようとしてましたが…
馬鹿がいます。
倉造りの町並みではお買い物タイムでもありました。
色々と、買い食いしたりお土産買ったりと楽しい一時。
菓子屋横丁へ移動する途中、このようなオブジェが。
鳥獣戯画のフィギュアです。
でかいですが。
菓子屋横丁でも懐かしの駄菓子屋で買い物したり、菓子屋で芋菓子買ったりとまったりムード。
5分程遅れて来た17時発のバスで本川越へ。
ここでにゃも同志と御別れ。
関西組は西武線に乗車。
西武30000系スマイルトレインの普通が停車してました。
時間があったから、軽く晩飯の買い物。
ゲオ様は、ポポンデッタに行ってました。
コインロッカーから荷物を出して、17時56分発の特急「小江戸 36号」に乗車。
車輛は勿論、西武10000系ニューレッドアロー。
初めて関東の有料私鉄特急に乗車したゲオ様、大感激。
一旦、実家に帰る奈々ちゃんを東村山で見送る。
そして、汁さん一行は東京へ。
18時39分に高田馬場に到着。
山手線で新宿、中央線快速で東京に到着したのは19時5分でした。
本格的に晩飯の駅弁等を買い、「のぞみ127号」に乗車。
我々の座席は4号車8、9番のD、E席。
9番が新大阪組。
8番が京都組でした。
大いに呑んだ…
と云いたい所ですが、汁さんは静岡通過から少しして爆睡。
矢張り疲れが出ていたみたいです。
一応、旅程管理主任者、所謂ツアーガイド、添乗員の資格は持ってますが、気心の知れた親友達でも、これだけ疲れるとしたら不特定多数の乗客を案内する添乗員は、ストレスが半端無いと思います。
しかし、何だかんだ云って汁さんのほぼ予定通りに廻れたので、良かったです。
京都駅に到着して、臨都閣下とゲオ様と御別れ。
いよいよ、楽しかった旅も終わりです。
改札でFranzさんと別れ、汁さん一人に。
地下鉄で汁パレスに帰宅致しました。
何か、物凄く密度の濃い、実に楽しく優雅な2日間でした。
川越ツアーで御一緒下さいました臨都閣下、にゃも同志、ゲオ様、長門閣下、Franzさん、奈々ちゃん、本当に有難う御座いました。
また是非、この面子で遊びに参りましょう!!
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