■都道府県対抗女子駅伝、大阪が3年ぶり3度目V
(朝日新聞デジタル - 01月11日 15:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3221190
今年は最初から最後まで大混戦。最後までというのが重要で、今年は何とトラック勝負にもつれ込みました。結局大阪が京都との競り合いを制し優勝。
その大阪、2〜7区は現役の大阪薫英女学院生、アンカーもOGと、ほぼ大阪薫英女学院オールスターズ状態(笑)。おそらくこれで必勝を期したと見ます。結果としては優勝でしたが、トラック勝負にもつれ込んだ点は不満かも。
競り負けた京都も力負けではありません。1区の西大路で転倒しながらよく盛り返しました。まさに勝負のあやとしか言いようがない。余談ですが7句の小崎さん(39歳)から8区の中学生へのタスキリレーは親子ほどの年の差で見ててほっこり(^^)
3位は兵庫なので関西で台独占。1区はよくなかったですが2区以降は安定していました。ただ爆発力はもう1つではありました。
今年は期待を岡山から愛知に替えました。正解でした。終始安定した位置で走り、アンカーの鈴木さんも区間2位。ただやはり全体的に少し爆発力が足りなかったかなと。特に3区の中学生が遅かった。それがトラック勝負の表彰台争い競り負けにつながった感もある。
あと、高知のコーチ陣に苦言を。
「高校生にアンカー区間走らせるんじゃない!(大激怒)」
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