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2015年01月09日02:45

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麻痺双剣立ち回り(準備編)@モンスターハンター4G MH4G

ラージャンを2500頭倒した記念に自分の麻痺双剣の立ち回りを落書きしてみようと思います
双剣使いの方 これから麻痺双を始める方の参考になればと思います
ギルクエ140のラージャンの2頭クエスト(右ラー ラージャン2頭など)を野良でやる想定です
ここでは一番複雑となるラージャン2頭をメインにしていきたいと思います

自分が使っている装備
発掘麻痺双剣
攻撃476 匠紫40 麻痺200 スロット3
スキル構成
切れ味レベル+1 このタイプの切れ味ゲージには必須です

業物 これをつけないと素紫20の劣化になってしまいます つけることによって一体倒すときに丁度紫ゲージを使い切るぐらいになる場合が多く、ざっと計算して5%ほどの火力上昇となります

弱点特効 対ラージャンでの火力スキル筆頭です ほぼ常時10%程度の火力アップが見込めます

耳栓 応急耳栓でも大丈夫ですが麻痺双剣をやるならばほしいところです 腕硬化咆哮に合わせてシビレ罠の設置をしたり乱舞を叩き込めたりが安定するようになります

耐震 対ラージャンでの生存スキル筆頭です これがないと飛鳥文化アタックでの事故が大幅に増えることでしょう また、デンプシーやたたきつけ後の隙を攻撃することができるようになるので攻撃機会も増えるのでかなり優先度が高いです

罠師 ここは賛否あるかも知れませんが私はこちらも麻痺双剣をやるのならば必須だと思っています 後述する立ち回りでは極限解除にシビレ罠を合わせるため必須となります また、麻痺中落とし穴を設置する際の安定度も格段に増します

状態異常攻撃+1 こちらは武器の麻痺値によりますが、素の麻痺値に不安があったので採用しました 具体的にはシビレ罠からの麻痺を安定させるのと、1麻痺後の落とし穴中に2麻痺に向けての蓄積を貯めることのできる値として200+特殊飯の220では不足していると感じたからです
麻痺値200の双剣にこのスキルをつけ、食事スキルでネコの特殊攻撃をつけると麻痺値は250となります

高性能な発掘双剣を入手できたため火力と麻痺拘束性能を両立させた形を取っています
これから新たに装備を作って始める場合は、巷では薦められているアイルー卿メラルー卿ではなく、奇面案山子【相棒】をお勧めします
理由としては、モンスターハンターというゲームはPTが4人しかいないため、1人の占める担当HPの割合が大きいため、サポートの麻痺双剣といえど火力はかなり重要になってきます
極端ですが発掘最高性能である上記の双剣とアイメラでは火力にほぼ2倍の開きがあります
また、麻痺は一度なる度に耐性があがるため、一頭を倒すうちに3回取るということは非常に難しいです この点から、2麻痺が安定する麻痺値を大幅に超えてしまうアイメラは過剰といえます

奇面案山子【相棒】を使った装備例
切れ味が青が非常に長く匠で上位の切れ味も出現しないため匠と業物が必要ありません
なので状態異常攻撃1 罠師 弱点特効 耳栓 耐震を基本として追加できるのであれば挑戦者2や攻撃アップなど火力スキルを追加する形がいいと思います
女/剣/スロ[スロ0]
ガルルガフェイク
イーオスXメイル
ウカムルXサクンペ
ミヅハ真[丸帯]
ウカムルXケマル
痛撃[1],特攻[1]*2,痛撃[3],罠師[1]*5,抗震[1]*2
護石(スロット2)
弱点特効,耳栓,耐震,状態異常攻撃+1,罠師
スロット2が空いたお守りがあればこの構成を用意できます


持ち物について
用意するものは基本的にギルドクエストに行く場合と変わりませんが
強走薬グレートがほぼ必須です
理由としては一頭倒すのに平均で2分〜3分、長い場合5分程度の時間がかかります
鬼人化中は強走薬の効果は半分になるので普通の強走薬やキノコ大好きスキルを用いてのクタビレダケなどでは、麻痺からの落とし穴の拘束中に効果が切れる などという最悪の事態が想定されます そうなれば2麻痺目はおろか、攻撃にも参加できず最悪の場合再極限化を許してしまうことになるでしょう
ラージャン2頭クエストを想定しているので、落とし穴シビレ罠そのものに加えトラップツールとネット、雷光虫(またはゲネポスの麻痺牙)も持ち込みましょう

これで準備が整いました 次の日記ではいよいよ立ち回りに触れていきたいと思います


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