昨日、今年最初のジャンプが発売されたので、今年のジャンプネタ1回目。
「べるぜバブ」の田村先生の読切が載ってましたが、やはり長期連載経験者の作品は
違いますね。先生の特長である、絵がゴチャっとしてなくてサクッと読めるものでした。
新人はこういうところを見習えばいいと思います。少年漫画なんだから、
子どもが何も考えずにスッと頭に入ってくるものを描くべきなんですよ。
そんな新人現れないかなあ...ここ数年ずっと言ってるけど。
で、読切ですが、連載になってもおかしくないと思えるけど、「べるぜの焼き直しだ」
とか言われそうな気がしてなりません(笑)。僕は好きです。
代原の読み切りには何もありません。もっとましなものないのか?
「ワールドトリガー」は新年一発目で休載というのはものすごく惜しいと思いますね。
読者を年末の引きで待たせたのに、さらに2週間待たせるというのは...
年末進行がキツイのは分かるのですが、それならもう少し早く休めばよかったのでは。
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