是非この画像をみてください。
日本には憲法より実質的に上の政治権力があります。
「安保」です。「安保」に関することは、裁判所が判断を放棄してしまうのです。(統治行為論)。その判例を作ったのが「砂川裁判」です。アメリカが露骨に内政干渉して出させた判決です。
それをいいことに、アメリカと官僚は憲法に関係なく、自らの利害で行動します。
「日米合同委員会」というものがあります。これは主にアメリカの軍人と、一部の日本のエリート官僚で構成されます。30もの小委員会があり、月二回、港区にある米軍施設「ニュー山王ホテル」で会合を持ちます。
そこで決まったことは、実質的に憲法に優越すると言われています。原発についても「わが国の安全保障に資する」という文言が加えられました。安保の文脈に乗せられ、まともな司法判断がなされない心配が出てきます。
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