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2014年12月31日10:59

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横田ラプコン

首都圏のど真ん中に米軍の治外法権地帯が存在する。在日米軍横田基地である、
以下Wikipedia

>横田飛行場(よこたひこうじょう)は、日本の東京都多摩地域中部にある飛行場。アメリカ空軍とアメリカ沿岸警備隊、航空自衛隊の横田基地(よこたきち、Yokota Air Base)が設置されている。
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在日米軍司令部、及び、第5空軍司令部が置かれている、極東におけるアメリカ軍の主要基地であり、極東地域全体の輸送中継ハブ基地(兵站基地)としての機能を有している。

また朝鮮戦争における国連軍の後方司令部も置かれている。2012年3月からは、移転再編された航空自衛隊の航空総隊司令部なども常駐するようになり、日米両国の空軍基地となった。

拝島駅の北側で東福生駅の東側に位置し、福生市・瑞穂町・武蔵村山市・羽村市・立川市・昭島市(構成面積順)の5市1町にまたがる、沖縄県以外の日本では最大のアメリカ空軍基地であり、事実上、日本の行政権の及ばない治外法権地区である。沖縄県の米軍基地のように民有地がなく、そのほとんどが国有地で占められている。
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軍用機に混じり、軍人及びその家族の本国帰省用に定期チャーター便(パトリオット・エクスプレス)の民間旅客機が飛来する[1]。また、ユナイテッド航空やデルタ航空などアメリカの航空会社の定期便のダイバートや米本国間米軍チャーター (MAC) などで使用されることがある(通常は発着しないものの、何らかの理由によるチャーター便運行時やダイバート発生時に着陸できる許可を得ているため)。貨物便はエバーグリーンインターナショナル航空など複数の航空会社が乗り入れている。

さらに、近年は北大西洋条約機構 (NATO) 加盟国であるフランス空軍輸送機(エアバスA340-200型機)の、フランス本国からニューカレドニアなどの海外県への移動の際のテクニカルランディング地として使用されることもある。

東京都調べによる2005年5月時点の基地関係者数は、軍人3,600人、軍属700人、家族4,500人、日本人従業員2,200人の、合計約11,000人である[2]。

→なお、日米地位協定により米軍人、軍属、家族は出入国の手続きを必要としない。このため、アメリカの高位高官が出入国してもそれが日本側に告知されない限り、日本はその事実を知ることができない。

(中略)

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横田進入管制区、通称「横田空域」と呼ばれる1都8県(東京都、栃木県、群馬県、埼玉県、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県)に及ぶ広大な空域の航空管制は横田基地で行われている。[25]。「横田ラプコン(RAPCON: Radar Approach Control の略)」とも呼ばれるこの空域はアメリカ空軍の管制下にあり、民間航空機であっても当該空域を飛行する場合は米軍による航空管制を受けなければならない。しかし、事前協議によって飛行経路を設定する必要があり手続きが煩雑である。このため、羽田空港を発着する民間航空機は同空域を避けるルートで飛行している。特に羽田空港や成田空港から西日本や中国・韓国方面へ向かう民間航空機の飛行ルートに目に見えない壁として立ちはだかり大きな障害となっている。これが航空路が過密化し、航空機同士がニアミスを起こす危険な要因の一つとなっている。
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