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2014年12月30日06:24

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代々木 12/29 COUNTDOWN LIVE 2014-2015 A レポ

2014年12月29日「ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2014-2015 A Cirque de Minuit 真夜中のサーカス」聖地:国立代々木第一体育館 のライブレポートであります。

今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージ構成や演出など、内容を知りたくない方はくれぐれもご注意下さい。


注.29日の座席は南スタンド1階9列でした。チェック漏れのポイント、見えなかった箇所、気づかなかった演出などは、30日と31日に出来るだけ補完する予定です。
























【ステージ】電球

予想通り、今年のツアーと同じステージ構成。メインステージの真ん中から、客席に向かって「花道」が伸びていて、先端に円形のサブステージがある形式。

円形ステージは、いつものように「グルグル回転」するターンテーブルを内蔵。ロイヤルボックスのサブステージ及びバックステージ、クレーン機材はなし。

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昨年のカウコンと今年のツアーで使用したステージ機材「ステージ板(大きなカタパルトデッキみたいなの)」はありませんでした。

あと、ステージには「赤いカーテン」があってステージの全容は見えません。スクリーンはメインステージと両サイドにあって、メインステージの奥の方にも大きな横長のスクリーンがありました。





【セットリスト】電球

セットリストは以下のとおり。ちょー懐かしい楽曲で始まったと思ったら、ロック系、バラード系、ノリノリ系、クラブ系の流れでした。

(なんかいろんなメッセージが見え隠れするのは私だけでしょうか?)

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[SET LIST] 12/29

00.opening
01.Duty
02.Microphone
03.GAME
04.my name's WOMAN
05.1 LOVE
06.End Roll (miccie)
07.Zutto...
08.Last minute
09.Walk
10.Forgiveness
11.progress
12.SURREAL〜evolution〜SURREAL
13.NOW & 4EVA

[ENCORE]
14.Movin'on without you
15.XOXO
16.Lelio
17.Boys & Girls
18.how beautiful you are
19.Born to be...

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以上。こんな感じでした。それぞれの演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。





【衣装や演出】

衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。

明日以降、徐々に精度を上げていくので暖かい目で見守って下さい。(いちおうメモってますが情報量が多くて大変…汗)




00.opening 電球

薄暗い会場。メインステージには「赤いカーテン」があってステージの全容は見えません。

円形ステージの少し花道付近に大きな(バランスボールみたいな)球体がポツンと置かれていました。

あと、メインステージ側の花道付近には「ラート*1」の器具が、これまたポツンと置かれていました。

(*1:2本の鉄の輪を平行につないだ器具を用いて様々な体操を行う競技。サーカスの大道芸の演目としてジャーマンホイールやゲルマンホイールとも呼ばれている)

(参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=mCIjXG74UYM)

BGMにはピアノ曲。球体、ラート以外は特に「サーカス」らしい雰囲気はありませんでした。

しばらくすると会場に開演の「ブザー音」が鳴り響きます。

円形ステージにパフォーマーが二人登場。直後、同じく円形ステージに「カメレオン男(背中に爬虫類らしきの目玉が二個あり)」が登場。

パイプオルガンの音が会場に鳴り響くと花道付近にあるラートの器具にもパフォーマーが近づきます。

ティミーが花道に登場すると、ティミーの笑い声のような会場に響きます。パイプオルガンの音とリンクして、悪魔の雄叫びのような感じ。

それぞれ、花道からメインステージに移動すると、カーテンがゆっくりと上がっていきました。

いよいよ、あゆの登場であります。




01.Duty 電球

あゆの登場はシンプル。カーテンがゆっくりと上がりきる前に、メインステージの中央から競り上がってきました。

いつもながら声援がすごい。

あゆは、サーカス団の団長のような衣装。頭にちょこんとミニハットあり。競り上がったステージの上で熱唱です。

しかし、まさか「Duty」を歌うとはね…。

「確かに ひとつの時代が終わるのを 僕はこの目で見たよ」って、なんか胸に突き刺さる歌詞。

絶対、意図的に選曲したな…と思わずにはいられない。




02.Microphone 電球
03.GAME 電球

先ほどの流れのまま突入。イントロが流れ出すと歓声あり。競り上がったステージは下に下がって、あゆはステージの先端に歩いて行きます。

衣装はそのままで、サーカス団長のまま。

(どちらの最初に下半身の衣装を脱ぎ捨てた筈。30日に補完予定。)

てゆーか「Duty」の歌詞を聞いたあとだけに、これらの歌詞が痛々しいやろ。

「Microphone:もう迷ったりはしない後悔なんてない、あたしである意味を 存在する意義を」

「GAME:きっと痛みだなんて幻想だって こんな私だなんてらしくないよって」

もうね、泣きそう。さらに、歌い終わってのラスト、左手を高々と力強く上に向かって掲げる姿に号泣。ここ、要ちぇっく。

追記.左手を高々と上げる。「Microphone」の最後の「ド〜ン」のところだったと思う。




xx.band members 電球

暗転明け。ここでバンドメンバーの見せ場あり。
(メンバーの変更はなし。エンリケ、プリンセス、浜崎大地、友成好宏、宮崎裕介、ティミー、ヨっちゃん。)




04.my name's WOMAN 電球

暗転明け。懐かしいイントロ、アルバム「MY STORY」の楽曲です。

衣装や演出は2008年のときに似ています。腰にはフワフワ尻尾の羽根付き、手には鞭。円形や花道で椅子を使って鞭をフリフリ。

あと、インカムの装着していたと思います。

たしか2008年のときは、赤い衣装&赤い鞭でしたが、今回は白の衣装&白の鞭。鞭をフリフリしながら熱唱、円形ステージは回転しながら上昇。

久しぶりに女王様あゆを堪能させていただきました。




05.1 LOVE 電球

暗転明け。メインステージの天井から横長の少し小さなスクリーン坂が降りてきます。スクリーン坂はそのままステージに着地。

あゆは、先ほどまで着けていた、フワフワ尻尾を外していました。それから、ダンサーズ達と一緒に、スクリーン坂の前に整列。

ここの演出は斬新で、スクリーン坂に(おそらく)ステージ後方から映像を照射していて、あゆ&ダンサーズに併せたCGや影絵や模様が映し出されていました。

おそらくはプロジェクションマッピングだと思いますが、今までにない映像。ここ、要ちぇっく。

ただ、女子ダンサーズが、逆さの状態で両脚を開脚したら、アソコから「ハート」の映像が映し出されるのは…18禁のような。

歌い終わると暗転。




06.End Roll (miccie) 電球

暗転の中。ステージ左サイドに照明。そこにはピアノがあって、元コーラスのミッチーが弾き語りで「End Roll」を熱唱します。

これまた、今までにない演出。あゆは出てきません。ミッチーのみ。最後までがっつり歌います。歌い終わると暗転。




07.Zutto... 電球
08.Last minute 電球
09.Walk 電球

暗転明け、ここから新曲の冬のバラード三連発でした。メインステージのスクリーンには夜の星空が映し出されていました。

直後、ステージの下から、大きな三日月に腰かけた状態の、あゆが競り上がってきました。あゆと三日月は、そのまま天井近くまで上昇。

三日月の少し斜め上には、太陽もありました。夜空の太陽、照らされることない三日月。なんか意味深。ここまでが「Zutto...」。

三日月が降りてきて、あゆはステージに降ります。足は裸足でした。そのままの状態で、Mステのように熱唱。ここ、要ちぇっく。

最後は「Walk」なんですけど…申し訳ない。メモしてた文字が読めない。この前に「ティッシュ」があって、少し間を空けて…だった筈。

(円形ステージにあゆは登場。そこで熱唱。円形ステージに競り上がるリング状の輪。あゆの前には「POWER of MUSIC」の譜面台。)

↑たしか「Walk」はこんな感じだった筈。30日に補完します。すみません。




10.Forgiveness 電球

薄暗い会場。パイプオルガンの音が鳴り響きます。そして、メインステージには、両手に赤いハート型の物体を持ったダンサーズが次々と入場してきます。

まるで、2011年のツアー「POWER of MUSIC」のオープニングを思い出させるような演出。

あの時と同じように、冒頭の「英語の歌詞」をゆっくりと歌い出す、あゆの姿がありました。

ダンサーズは、手にしている赤いハート型の物体を、頭の上に掲げたり、胸の前に置いたり、全員が同じ動きをしていました。

間奏部分。ダンサーズの手にしていた、ハート型の物体は、メインステージのスクリーンに転送されたような設定になっていて、そのハートひとつひとつが割れると、その中からダンサーズのメッセージが映し出されていました。

やがて、メインステージのスクリーンには全員のメッセージが…そして、あゆからのメッセージもあり。

「時代は変わっていくけど 変わらないものが … ここにある」

のようなメッセージが映し出されていました。(↑まだメッセージは他にもあった筈。30日補完します。すみません。)

おそらく31日はここでカウントダウンの年越しだと思います。楽しみです。




11.progress 電球

暗転明け。これまたレアな楽曲の登場。

冒頭、歌い終わってテンポが速くなったところで、あゆの雄叫びあり。

あゆ「2014年、みんなどうもありがとうー!!」←みたいなコメントがあった筈。

てゆうか、あゆ自身、自らを奮い立たせるような歌詞じゃないのか?

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> 僕らがただ自由でいられたあの頃は遠くて
> 無邪気な笑顔だけじゃこの頃は過ごせないけど

> 僕らは進んで行くそれでも進み続けてく
> 何かを信じられる心が残ってるから

> 同じ時間を刻んで同じ未来信じてるふたり
> 昨日の涙も今日の笑顔も真実なまま

> 同じ痛みを知って同じ優しさ持ち寄った
> 明日を生きて行ける強さに変えていけたならきっと

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これが、2015年の一発目の楽曲になるのか?ちょっと個人的に気になりました。




12.SURREAL〜evolution〜SURREAL 電球

ここでやっとライブ定番曲の登場となりました!!

「SURREAL」から始まって途中から「evolution」になり、さらに「SURREAL」で盛り上げる演出。

演出もほぼ同じで、メインステージから移動して、円形ステージ、回転&上昇、最後は、メインステージに戻る…の流れです。

本編のラス前となっているこの2曲。ともに盛り上がりは必至。最後の曲に向けて会場のボルテージは上がります。

くれぐれも「赤飯(ヲタ用語でライブ中に鼻血を出すこと)」には注意しましょう。




13.NOW & 4EVA 電球

今年のツアー同様、本編ラストの楽曲が、ここで登場。カウコンの本編を締めくくるに相応しい楽曲。

(ただ、今回もスクリーンに歌詞は表示されていませんでした。ツアーのときにあれほど言ったのに。)

あゆの今の立場や苦悩が見え隠れしている。そのものズバリの歌詞ですね。

特に大きな演出はなく、メインステージでのあゆの笑顔が印象的です。天井から「銀の紙吹雪」あり。

最後は、メインステージに、全員が横一列に並び、三方向に一座全員で挨拶をします。

直後、カーテンが降りてきて…これで「本編」は終了。




[ENCORE] 電球

残念ながら「MC」はありませんでした。3分もしない間にAマーク登場。Aマークの映像あり、メンバーの誰でしょクイズあり。

Aマーク芸人は「日本エレキテル連合」で「ダメよ〜ダメダメ」でした。




14.Movin'on without you 電球

最初は「DJ TORA」が登場。両方の手からレーザー光線を出したり、スモークを大量に噴射させたり、会場を盛り上げます。

暫くすると、どこかで聞いたイントロが…、なんと、ここで宇多田ヒカルのカバー曲の登場。いやー驚いたwww

アンコール、あゆの衣装は、カウコンのTシャツ(パープル)いつものように、デコでキラキラ仕様でした。

下は黒のショートパンツでところどころ光っていたような…。黒のニーハイ。手首にはカウコンのリストバント装着。ロゴは内側。

あゆは、ブースの横に座ったままで歌ってました。

で、歌い終わると、そのままの勢いで、次に進みまーす。




15.XOXO 電球
16.Lelio 電球

そのままの流れで…、てゆうか、がっつり代々木はクラブ状態でした。

レーザー光線あり、スモークあり。「XOXO」は主にメインステージで、「Lelio」では、円形ステージに移動。

なんか、ツアーのときよりも盛り上がっていたように思います。

うーん、ノリノリだったので、ぜんぜんメモしてないッス…すみません。あとは30日に補完させて下さい。




17.Boys & Girls 電球

説明不要の鉄板曲の登場。サインボールの投入あり。

(お決まりの「お前ら、サイコー!!」はなかった。初日だから余裕なかったのかな…30日31日に期待。)

あと、ここでは、恒例のバンドメンバー達の紹介が、ありました。

あゆ「バンドメンバーを紹介していきます。まずは…ベース:エンリケ、カモーン。」

あゆ「ドラムス:浜崎大地。キーボード:友成好宏。キーボード:宮崎裕介。」

あゆ「コーラス:ヤマザキ・プリンセス・ヨーコ、コーラス:ティミー。」

あゆ「ギター:(ここは客席のみんなで)ヨっちゃ〜ん。」

以上、バンドメンバーでした。(※.ツアーからバンドメンバーの変更はなし。)

少し溜めて溜めて〜、がっつり盛り上がったところで締めます。演奏ストップ。

あゆ「せんきゅーーーーー!!」

直後、暗転。




18.how beautiful you are 電球

円形ステージにて。冒頭、あゆからコメントあり。

あゆ「今日は、カウントダウンライブ2014ー2015、真夜中のサーカスに、お越しいただいて本当にありがとうございました。」

あゆ「今日のラストは、この曲をみんなに届けたいと思います。『how beautiful you are』(いい感じの発音で)。」

円形ステージ、あゆとダンサーズが大きな円を作る。ターンテーブルは回転。

特に大きな演出はありませんでした。丁寧にじっくり歌って聞かせる感じ。

個人的には、歌詞の「繋いだ手から伝わる想い」のとき、全員が手を取り合うシーンがあります。ここ何かいいね。

ここでサポートメンバー&ダンサーズ&パフォーマンスの紹介あり。

あゆ「最初に、ミッチー、DJTORA。大きな拍手をー!!」

あゆ「パワーボム:スケさん、クニちゃん、しゅうくん。」

あゆ「フライング:ヨッシー。」

あゆ「新体操チーム:カツユキ、トモキ、サトル。」

あゆ「ダンサーズ。SUBAさま、2−YAN、エミ、Lico、ミドリング、KAZUMA、ZIN、KO。」

あゆ「そしてー、沢山のスタッフのみなさん、一日目、本当にどうもありがとうございました!!」

あゆ「そしてそして、2014年、今日、ここに集まってくれた、みんなー!!」

あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」

直後、銀テープの発射!!

挨拶。横一文字に並んで三方向に「(思いっ切り叫んでました)ありがとうございましたー!!」感謝の言葉、そして深く頭を下げる。

会場、暗転。




19.Born to be... 電球

薄暗い会場、イントロが流れ出します。ステージにゆっくりと照明が入り、ステージ中央を挟んで逆V字に並んだ全員が、右手または左手をステージ上部に向けて手を差し出します。

そのステージ奥の上部には、あゆがいました。(さきほどの暗転中に移動したもよう。)

ダンサーズ&パフォーマンスの全員が、その、あゆを暖かくステージ前までお出迎えする演出あり。

挨拶。横一文字に並んで三方向に「(思いっ切り叫んでました)ありがとうございましたー!!」感謝の言葉、そして深く頭を下げる。

(↑ここであゆちゃん、やってもうた。最初の南スタンド側に挨拶するのを忘れる大失態。他のメンバーは3回挨拶したのに、自分は2回。自ら吹き出して爆笑www)

最後、カーテンが2/3くらい下がったあたりで、曲が終わり、最後に「To be free!!!」と叫びます。

あゆ「ばい、ばーい!!」


以上。The end of a show(終演であります)






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