2014年12月29日「ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2014-2015 A Cirque de Minuit 真夜中のサーカス」聖地:国立代々木第一体育館 のライブレポートであります。
今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージ構成や演出など、内容を知りたくない方はくれぐれもご注意下さい。
注.29日の座席は南スタンド1階9列でした。チェック漏れのポイント、見えなかった箇所、気づかなかった演出などは、30日と31日に出来るだけ補完する予定です。
【ステージ】
予想通り、今年のツアーと同じステージ構成。メインステージの真ん中から、客席に向かって「花道」が伸びていて、先端に円形のサブステージがある形式。
円形ステージは、いつものように「グルグル回転」するターンテーブルを内蔵。ロイヤルボックスのサブステージ及びバックステージ、クレーン機材はなし。
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昨年のカウコンと今年のツアーで使用したステージ機材「ステージ板(大きなカタパルトデッキみたいなの)」はありませんでした。
あと、ステージには「赤いカーテン」があってステージの全容は見えません。スクリーンはメインステージと両サイドにあって、メインステージの奥の方にも大きな横長のスクリーンがありました。
【セットリスト】
セットリストは以下のとおり。ちょー懐かしい楽曲で始まったと思ったら、ロック系、バラード系、ノリノリ系、クラブ系の流れでした。
(なんかいろんなメッセージが見え隠れするのは私だけでしょうか?)
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[SET LIST] 12/29
00.opening
01.Duty
02.Microphone
03.GAME
04.my name's WOMAN
05.1 LOVE
06.End Roll (miccie)
07.Zutto...
08.Last minute
09.Walk
10.Forgiveness
11.progress
12.SURREAL〜evolution〜SURREAL
13.NOW & 4EVA
[ENCORE]
14.Movin'on without you
15.XOXO
16.Lelio
17.Boys & Girls
18.how beautiful you are
19.Born to be...
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以上。こんな感じでした。それぞれの演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。
【衣装や演出】
衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。
明日以降、徐々に精度を上げていくので暖かい目で見守って下さい。(いちおうメモってますが情報量が多くて大変…汗)
00.opening
薄暗い会場。メインステージには「赤いカーテン」があってステージの全容は見えません。
円形ステージの少し花道付近に大きな(バランスボールみたいな)球体がポツンと置かれていました。
あと、メインステージ側の花道付近には「ラート*1」の器具が、これまたポツンと置かれていました。
(*1:2本の鉄の輪を平行につないだ器具を用いて様々な体操を行う競技。サーカスの大道芸の演目としてジャーマンホイールやゲルマンホイールとも呼ばれている)
(参考動画:
https://www.youtube.com/watch?v=mCIjXG74UYM)
BGMにはピアノ曲。球体、ラート以外は特に「サーカス」らしい雰囲気はありませんでした。
しばらくすると会場に開演の「ブザー音」が鳴り響きます。
円形ステージにパフォーマーが二人登場。直後、同じく円形ステージに「カメレオン男(背中に爬虫類らしきの目玉が二個あり)」が登場。
パイプオルガンの音が会場に鳴り響くと花道付近にあるラートの器具にもパフォーマーが近づきます。
ティミーが花道に登場すると、ティミーの笑い声のような会場に響きます。パイプオルガンの音とリンクして、悪魔の雄叫びのような感じ。
それぞれ、花道からメインステージに移動すると、カーテンがゆっくりと上がっていきました。
いよいよ、あゆの登場であります。
01.Duty
あゆの登場はシンプル。カーテンがゆっくりと上がりきる前に、メインステージの中央から競り上がってきました。
いつもながら声援がすごい。
あゆは、サーカス団の団長のような衣装。頭にちょこんとミニハットあり。競り上がったステージの上で熱唱です。
しかし、まさか「Duty」を歌うとはね…。
「確かに ひとつの時代が終わるのを 僕はこの目で見たよ」って、なんか胸に突き刺さる歌詞。
絶対、意図的に選曲したな…と思わずにはいられない。
02.Microphone
03.GAME
先ほどの流れのまま突入。イントロが流れ出すと歓声あり。競り上がったステージは下に下がって、あゆはステージの先端に歩いて行きます。
衣装はそのままで、サーカス団長のまま。
(どちらの最初に下半身の衣装を脱ぎ捨てた筈。30日に補完予定。)
てゆーか「Duty」の歌詞を聞いたあとだけに、これらの歌詞が痛々しいやろ。
「Microphone:もう迷ったりはしない後悔なんてない、あたしである意味を 存在する意義を」
「GAME:きっと痛みだなんて幻想だって こんな私だなんてらしくないよって」
もうね、泣きそう。さらに、歌い終わってのラスト、左手を高々と力強く上に向かって掲げる姿に号泣。ここ、要ちぇっく。
追記.左手を高々と上げる。「Microphone」の最後の「ド〜ン」のところだったと思う。
xx.band members
暗転明け。ここでバンドメンバーの見せ場あり。
(メンバーの変更はなし。エンリケ、プリンセス、浜崎大地、友成好宏、宮崎裕介、ティミー、ヨっちゃん。)
04.my name's WOMAN
暗転明け。懐かしいイントロ、アルバム「MY STORY」の楽曲です。
衣装や演出は2008年のときに似ています。腰にはフワフワ尻尾の羽根付き、手には鞭。円形や花道で椅子を使って鞭をフリフリ。
あと、インカムの装着していたと思います。
たしか2008年のときは、赤い衣装&赤い鞭でしたが、今回は白の衣装&白の鞭。鞭をフリフリしながら熱唱、円形ステージは回転しながら上昇。
久しぶりに女王様あゆを堪能させていただきました。
05.1 LOVE
暗転明け。メインステージの天井から横長の少し小さなスクリーン坂が降りてきます。スクリーン坂はそのままステージに着地。
あゆは、先ほどまで着けていた、フワフワ尻尾を外していました。それから、ダンサーズ達と一緒に、スクリーン坂の前に整列。
ここの演出は斬新で、スクリーン坂に(おそらく)ステージ後方から映像を照射していて、あゆ&ダンサーズに併せたCGや影絵や模様が映し出されていました。
おそらくはプロジェクションマッピングだと思いますが、今までにない映像。ここ、要ちぇっく。
ただ、女子ダンサーズが、逆さの状態で両脚を開脚したら、アソコから「ハート」の映像が映し出されるのは…18禁のような。
歌い終わると暗転。
06.End Roll (miccie)
暗転の中。ステージ左サイドに照明。そこにはピアノがあって、元コーラスのミッチーが弾き語りで「End Roll」を熱唱します。
これまた、今までにない演出。あゆは出てきません。ミッチーのみ。最後までがっつり歌います。歌い終わると暗転。
07.Zutto...
08.Last minute
09.Walk
暗転明け、ここから新曲の冬のバラード三連発でした。メインステージのスクリーンには夜の星空が映し出されていました。
直後、ステージの下から、大きな三日月に腰かけた状態の、あゆが競り上がってきました。あゆと三日月は、そのまま天井近くまで上昇。
三日月の少し斜め上には、太陽もありました。夜空の太陽、照らされることない三日月。なんか意味深。ここまでが「Zutto...」。
三日月が降りてきて、あゆはステージに降ります。足は裸足でした。そのままの状態で、Mステのように熱唱。ここ、要ちぇっく。
最後は「Walk」なんですけど…申し訳ない。メモしてた文字が読めない。この前に「ティッシュ」があって、少し間を空けて…だった筈。
(円形ステージにあゆは登場。そこで熱唱。円形ステージに競り上がるリング状の輪。あゆの前には「POWER of MUSIC」の譜面台。)
↑たしか「Walk」はこんな感じだった筈。30日に補完します。すみません。
10.Forgiveness
薄暗い会場。パイプオルガンの音が鳴り響きます。そして、メインステージには、両手に赤いハート型の物体を持ったダンサーズが次々と入場してきます。
まるで、2011年のツアー「POWER of MUSIC」のオープニングを思い出させるような演出。
あの時と同じように、冒頭の「英語の歌詞」をゆっくりと歌い出す、あゆの姿がありました。
ダンサーズは、手にしている赤いハート型の物体を、頭の上に掲げたり、胸の前に置いたり、全員が同じ動きをしていました。
間奏部分。ダンサーズの手にしていた、ハート型の物体は、メインステージのスクリーンに転送されたような設定になっていて、そのハートひとつひとつが割れると、その中からダンサーズのメッセージが映し出されていました。
やがて、メインステージのスクリーンには全員のメッセージが…そして、あゆからのメッセージもあり。
「時代は変わっていくけど 変わらないものが … ここにある」
のようなメッセージが映し出されていました。(↑まだメッセージは他にもあった筈。30日補完します。すみません。)
おそらく31日はここでカウントダウンの年越しだと思います。楽しみです。
11.progress
暗転明け。これまたレアな楽曲の登場。
冒頭、歌い終わってテンポが速くなったところで、あゆの雄叫びあり。
あゆ「2014年、みんなどうもありがとうー!!」←みたいなコメントがあった筈。
てゆうか、あゆ自身、自らを奮い立たせるような歌詞じゃないのか?
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> 僕らがただ自由でいられたあの頃は遠くて
> 無邪気な笑顔だけじゃこの頃は過ごせないけど
> 僕らは進んで行くそれでも進み続けてく
> 何かを信じられる心が残ってるから
> 同じ時間を刻んで同じ未来信じてるふたり
> 昨日の涙も今日の笑顔も真実なまま
> 同じ痛みを知って同じ優しさ持ち寄った
> 明日を生きて行ける強さに変えていけたならきっと
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これが、2015年の一発目の楽曲になるのか?ちょっと個人的に気になりました。
12.SURREAL〜evolution〜SURREAL
ここでやっとライブ定番曲の登場となりました!!
「SURREAL」から始まって途中から「evolution」になり、さらに「SURREAL」で盛り上げる演出。
演出もほぼ同じで、メインステージから移動して、円形ステージ、回転&上昇、最後は、メインステージに戻る…の流れです。
本編のラス前となっているこの2曲。ともに盛り上がりは必至。最後の曲に向けて会場のボルテージは上がります。
くれぐれも「赤飯(ヲタ用語でライブ中に鼻血を出すこと)」には注意しましょう。
13.NOW & 4EVA
今年のツアー同様、本編ラストの楽曲が、ここで登場。カウコンの本編を締めくくるに相応しい楽曲。
(ただ、今回もスクリーンに歌詞は表示されていませんでした。ツアーのときにあれほど言ったのに。)
あゆの今の立場や苦悩が見え隠れしている。そのものズバリの歌詞ですね。
特に大きな演出はなく、メインステージでのあゆの笑顔が印象的です。天井から「銀の紙吹雪」あり。
最後は、メインステージに、全員が横一列に並び、三方向に一座全員で挨拶をします。
直後、カーテンが降りてきて…これで「本編」は終了。
[ENCORE]
残念ながら「MC」はありませんでした。3分もしない間にAマーク登場。Aマークの映像あり、メンバーの誰でしょクイズあり。
Aマーク芸人は「日本エレキテル連合」で「ダメよ〜ダメダメ」でした。
14.Movin'on without you
最初は「DJ TORA」が登場。両方の手からレーザー光線を出したり、スモークを大量に噴射させたり、会場を盛り上げます。
暫くすると、どこかで聞いたイントロが…、なんと、ここで宇多田ヒカルのカバー曲の登場。いやー驚いたwww
アンコール、あゆの衣装は、カウコンのTシャツ(パープル)いつものように、デコでキラキラ仕様でした。
下は黒のショートパンツでところどころ光っていたような…。黒のニーハイ。手首にはカウコンのリストバント装着。ロゴは内側。
あゆは、ブースの横に座ったままで歌ってました。
で、歌い終わると、そのままの勢いで、次に進みまーす。
15.XOXO
16.Lelio
そのままの流れで…、てゆうか、がっつり代々木はクラブ状態でした。
レーザー光線あり、スモークあり。「XOXO」は主にメインステージで、「Lelio」では、円形ステージに移動。
なんか、ツアーのときよりも盛り上がっていたように思います。
うーん、ノリノリだったので、ぜんぜんメモしてないッス…すみません。あとは30日に補完させて下さい。
17.Boys & Girls
説明不要の鉄板曲の登場。サインボールの投入あり。
(お決まりの「お前ら、サイコー!!」はなかった。初日だから余裕なかったのかな…30日31日に期待。)
あと、ここでは、恒例のバンドメンバー達の紹介が、ありました。
あゆ「バンドメンバーを紹介していきます。まずは…ベース:エンリケ、カモーン。」
あゆ「ドラムス:浜崎大地。キーボード:友成好宏。キーボード:宮崎裕介。」
あゆ「コーラス:ヤマザキ・プリンセス・ヨーコ、コーラス:ティミー。」
あゆ「ギター:(ここは客席のみんなで)ヨっちゃ〜ん。」
以上、バンドメンバーでした。(※.ツアーからバンドメンバーの変更はなし。)
少し溜めて溜めて〜、がっつり盛り上がったところで締めます。演奏ストップ。
あゆ「せんきゅーーーーー!!」
直後、暗転。
18.how beautiful you are
円形ステージにて。冒頭、あゆからコメントあり。
あゆ「今日は、カウントダウンライブ2014ー2015、真夜中のサーカスに、お越しいただいて本当にありがとうございました。」
あゆ「今日のラストは、この曲をみんなに届けたいと思います。『how beautiful you are』(いい感じの発音で)。」
円形ステージ、あゆとダンサーズが大きな円を作る。ターンテーブルは回転。
特に大きな演出はありませんでした。丁寧にじっくり歌って聞かせる感じ。
個人的には、歌詞の「繋いだ手から伝わる想い」のとき、全員が手を取り合うシーンがあります。ここ何かいいね。
ここでサポートメンバー&ダンサーズ&パフォーマンスの紹介あり。
あゆ「最初に、ミッチー、DJTORA。大きな拍手をー!!」
あゆ「パワーボム:スケさん、クニちゃん、しゅうくん。」
あゆ「フライング:ヨッシー。」
あゆ「新体操チーム:カツユキ、トモキ、サトル。」
あゆ「ダンサーズ。SUBAさま、2−YAN、エミ、Lico、ミドリング、KAZUMA、ZIN、KO。」
あゆ「そしてー、沢山のスタッフのみなさん、一日目、本当にどうもありがとうございました!!」
あゆ「そしてそして、2014年、今日、ここに集まってくれた、みんなー!!」
あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」
直後、銀テープの発射!!
挨拶。横一文字に並んで三方向に「(思いっ切り叫んでました)ありがとうございましたー!!」感謝の言葉、そして深く頭を下げる。
会場、暗転。
19.Born to be...
薄暗い会場、イントロが流れ出します。ステージにゆっくりと照明が入り、ステージ中央を挟んで逆V字に並んだ全員が、右手または左手をステージ上部に向けて手を差し出します。
そのステージ奥の上部には、あゆがいました。(さきほどの暗転中に移動したもよう。)
ダンサーズ&パフォーマンスの全員が、その、あゆを暖かくステージ前までお出迎えする演出あり。
挨拶。横一文字に並んで三方向に「(思いっ切り叫んでました)ありがとうございましたー!!」感謝の言葉、そして深く頭を下げる。
(↑ここであゆちゃん、やってもうた。最初の南スタンド側に挨拶するのを忘れる大失態。他のメンバーは3回挨拶したのに、自分は2回。自ら吹き出して爆笑www)
最後、カーテンが2/3くらい下がったあたりで、曲が終わり、最後に「To be free!!!」と叫びます。
あゆ「ばい、ばーい!!」
以上。The end of a show(終演であります)
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