■「1万円の松阪牛より現金3000円」 現代の若者は幸福なのか不幸なのか?
(キャリコネ - 12月24日 17:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3199725
このTwitterの老人は、いわゆるええカッコしいに過ぎないでしょう。
太平洋戦争で食べ物に不自由して苦労した人たちがもし健在ならば、かえって今の若者と価値観が合うかもしれません。
そういえば、昔細川さんが首相の頃にコメが極度の不作でタイからコメを緊急輸入したことを皆さんは覚えていますか?
もう20年くらい昔かなあ。
当時スーパーでは、お客が国産米にあまりにこだわるのでやむなくタイ米と国産米のセット販売をしてました。
すると、当時のニュースによれば、それを買った帰りにタイ米をこっそり捨てられたところが放送されましたっけ。
なんという罰当たりなことを。
タイの人たちに無礼千万!
それに対して、僕のおばあちゃんは(大正生まれ)戦争中苦労した頃もあり、こんな騒動でもタイ米を普通に食べていました。
仲良しの農家の人が好意でもってきてくれた米を東京の親戚へ送って自分は一切食べませんでした。
困ったときはお互い様。
そういう心が、このTwitterで若者をけなす年配者には全くない。
実に醜い驕った心の持ち主。
一体自分を何様だと思っているのやら。
ちなみに世間に出回ってる松阪牛肉の大半は偽物です。
本物の松阪牛は、ごく限られた地域のみにしかいません。
世間であんなにたくさん販売できるはずがないんです。
このええカッコしい野郎は、きっと偽装松坂牛食べて悦に入っているんでしょう。
知らぬが仏、わっはっは!
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