金曜日に休暇を取るとき、職場には、関東方面に出かけると言っていたものだから、職場の人たちには、私が、あの、東京駅Suica騒動の中にいたものだと思われていた(^_^;実際のところ、私が、騒動の元となった限定Suicaの存在を知ったのは、その当日、山梨から中山競馬場に向かう途中で、特急待ちの駅で見つけたパンフレットを読んで知った次第である。
一瞬、予定を変更して、東京駅経由で競馬場に行こうかとも思ったが、、行ったところで買えなさそうなので、スルーした。で、あの販売中止騒ぎだったから、行かなくて正解だった(^_^;まあ、東京駅限定で売ったりしたら、こんな奴らのせいで、ますますえらいことになるだろうと思っていた通りだった。
■原価はわずか220円! 記念スイカ「転売」ボロ儲けの”構図”
(dot. - 12月22日 19:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=3197299
今どき、Suicaはスーパーやコンビニで普通に使えるから、1,500円のチャージ分は、無理なく消化できるはず。残る500円分は、カード本体のデポジットだから、万が一転売に失敗しても、JRにカードを返せば戻って来る。まったく、ノンリスクで、ハイリターンも期待できる、ボロい商売である(^_^;
まあ、大金はたいてでも買いたいという人の気持ちも分からないでもないが、そんな人が多いから、金儲けだけのために、限定品を買いに来る輩が絶えなくて、本当に欲しい人に行きわたらないという悪循環に陥ってしまうのだろう。交通費使って現地に買いに行って買えなかった人は、本当にお気の毒だ。
これは、限定Suicaに限らず、コンサートやスポーツのチケットなんかは、発行元が決めた金額を超えて売買したら、売った方だけでなく、買った方も罰せられる「転売買禁止法」みたいなもの、できないものだろうか。それに加えで、売れるのは、現地に買いに来た人ひとりにつき1枚(並び直して買うのはアリ)に限るようにすれば、本当に欲しい人が手に入れやすく、端から転売益目当ての購入は、かなり抑えられると思うのだが・・。
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