生涯詐欺にあわないようにするには・・・ですが、やはり振込先の銀行口座は誰のか?が大事です。
世の中には息子を騙る詐欺、市役所や警察を騙る詐欺などあるようですが、
息子を語る詐欺の予防法は、折り返しの電話と銀行口座ぐらいしかないかもしれませんね。
息子の事情なので、振込先の銀行口座は原則息子でないといけませんが、この事情も正しい情報かわからないので、折り返し電話する必要があるかなと思います。
例えば
「お母さん、取引先の会社で器物損壊して50万円必要になったから、取引先の銀行口座に振り込んで欲しい」
この場合は、取引先の銀行口座に振り込んでいいかですが、その銀行口座が架空かもしれません。そういうことはしないように、万が一何かあっても息子の銀行口座に振り込んでもらうとか、あらかじめ決めておくなど親子のコミュニケーションが大事だと思います。
市役所名を語る詐欺では、「手続きは本日中」と言うなど、短時間のうちに、スーパーやコンビニエンスストア等、金融機関以外のATMコーナーで操作を行うように誘導する手口のようです。
この場合市役所などが誘導することはないと言っているので、この時点でおかしいのですが、
本当に市役所からであれば、市役所名義でないといけません。
でも、詐欺師であれは何かかんかごまかして「どっかの会社名義」「個人名義」「わけのわからない外国人名義」のどれかに振り込んでほしいと言ってくるはずなので、ここで見分けがつくと思います。
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