http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3185989
それでも新校名に伏見は残すべき。理由は2つ。
1.ラグビーの名門として伏見工の名が全国に知れ渡っている。
2.統合移転後も伏見区。
ここでは主に2について。そもそも伏見と京都は別の街です。江戸時代も伏見には独自の奉行職が設けられていたほど(しかも任命されるのは大名)。伏見が京都市の一部になったのは昭和に入ってから。今でも京都と伏見は別の街という意識が地元の人にあると聞きます。
というわけで、新校名にも少なくとも伏見の名前を残すべきでしょう。いっそのこと、洛陽工関係者には悪いですが、統合後もそのまま「伏見工」にしてもいいかもしれません。
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