ロト6会社、パチンコ打ち子は100%詐欺なので、100%逃げる前提で活動します。
大体3ヶ月〜6ヶ月周期でサイトの立ち上げ〜廃業を繰り返し、また別の社名で活動します。
1.サイトの立ち上げ
2.詐欺活動開始
3.クレームが増え出すころに逃亡準備
4.逃亡・廃業(電話をかけても携帯に転送され、「ツー、ツー…」っていうだけw)
こういう会社は情報料金を入金してもらって外れた場合、大抵返金の意思を見せます。
警察への通報を遅らせるためです。
「銀行から融資を受けて返金します。銀行からの回答が来週ぐらいにあると思います」
など、最後の逃亡まではずっと連絡も切らしません。通報対策として「きっちり責任を持って返しますよ」ってところを見せつけます。警察も相手が返金の意志を見せていれば大抵動きません。
動いてくれるのは探偵か弁護士ぐらいです(探偵もたまに悪質なところがあるから注意が必要!)
そして最後の最後で100%裏切ってきます。
連絡がつかなくなって通報する段階になると、警察も詐欺グループの有力な証拠がなくてお手上げになってしまいます。
またロトとかだと「会社行きます」ってしつこく言うと嫌がります(笑)
普通セールスするなら「どうぞ来てください」っていうのが普通では!?
顔を合わせないでビジネスできるから詐欺ができる時代なんです(笑)
事前に詐欺師の弱みを知っておけば詐欺被害防げますから、覚えておきましょう♫
みずほ銀行が「当選番号が事前に分かることはありません」って書いてあることは事実なので、「実は裏があるのか?」なんて考えないようにしてください(笑)八百長が出来る状態だったらロト抽選とかなくなりますね。これだけロト被害も多いですから、ロトの抽選会場の機械もロジックをいじれないようになってるか?の監査などもちゃんとやった上で開催されてるはずです(笑)
競馬会社もほとんど詐欺です。
詐欺の場合はロトとかと同じやり方です。出来レースが存在したら「JRAはどうなってんだ?」って話になりますから、JRAも出来レースは存在しないと言ってます。ほんとにその通りです。
ですが、競馬だけはごく一部詐欺でない場合もあります。
私の上司が以前競馬ソフトの開発をしたことがあります。
オッズが高ければ少なく買い、オッズが低ければ多めに買うようなロジックだと思います。
そんなソフトの販売した場合、最初の1年位は有効性があったりするんですが、投資ものってなんでもそうだろうけど市場に出回ると有効性が全くなくなるのです(だから詐欺でも『情報漏えいするな』って言葉が出てくるんでしょうね)。絶対にJRAが儲かるようになってるからってのもあります♫
1年超過すると儲かるソフトも詐欺ソフトに変貌します。
実際上司はあとで被疑者として警察に呼び出しくらったこともあるそうですが(^_^;)
こんな場合だと一概に詐欺とも言い難く、実際に競馬ソフトを使って個人が30億稼いだという事例もあります。
http://nikkan-spa.jp/479362
3年間で28億7000万使って30億1000万稼いだという話。
1億4000万の利益になりますが、競馬はハズレ馬券は経費にできず、配当金は課税対象になるらしい。これによって追徴課税5億7000万課せられるところ、5億も払えるわけがなく裁判沙汰になり、結果的に個人の勝ちで税金が5200万円に圧縮されたと書いてあります。
競馬は税金がかかるから怖いですね。下手したら人生狂うかもです・・
でも、巨額の資金で運用して1億4000万ぐらいですが、うまくやれば稼げるのは嘘ではないことだけはわかります。
毎週土日に平均2000万ぐらい稼いで平均1900万ぐらい損してたんでしょうね。平均値なので損続きの週もあったら精神的にやられそうです。お金稼ぐのは楽じゃないと言いますが、この人も楽して稼いでいたわけではなさそう(笑)
そんなわけで、競馬だけは100%詐欺とは言えないところもあります。
競馬やロトって被害額が数百万とか数千万ってなることがありますよね?あれって電話面接の審査等があってお互いの信頼関係を気づいたあとに仕掛けてくるから、追加料金がかかる話になっても払ってしまう人が多いのです。
審査があるので、「ちゃんとした会社なんだ」と思わせるためです。
また、電話面接の際に身分証明書をしらっと提出させて、途中で追加料金がかかる話になって「やめる」と言ったら「家まで行く」とか脅迫に使われたりすることもあるようです(絶対に家まで来ないですがw)
電話面接はほぼ100%受かります。全員カモにして取れるところまで取り立ててきます(笑)
ほんとに審査をちゃんとするなら、対面でないと意味がないですね(笑)
ロトの電話面接審査の面白い動画があるので紹介します。
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