今回の解散は「アベノミクス解散」、消費増税判断も争点=安倍首相
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=3152650
じゃあ、どうしたらよかったんだ?
私が特筆すべきは、雇用状況が改善したことだ。
高卒、大卒の就職状況が劇的に改善されたのだ。これは、アベノミクス効果だと言っていいんじゃないの?
それから、この解散総選挙について、よく言われるのが「600億もの税金の無駄遣い」
???この費用って、予算にあらかじめ組み込まれているモンじゃないの?
たとえ選挙が無くても、福祉に回されたり、困っている人を助けるために使われたりは絶対にない。
こういう言い回しは、まやかしだとなぜ言わない。選挙は民主主義のコストだ!
決して無駄遣いではない。むしろ必要な費用である。
それと、この選挙で潤う業者もいるということを言っておく。経済云々言うのなら、一時的でも雇用が促進され、お金を得る人がいるんだ。
決して600億円が、どぶに捨てられるわけではないのだ。そんなこと、素人の俺が考えたってわかるぞ。
マスコミも含めて、こういういかにも正論じみているが、真実をねじ曲げて、肝心な争点をぼかすような無知な言い回しで、庶民を惑わすのはやめてほしいな。
はっきり言っておく、解散総選挙は、政権を握ったものが、一番いいタイミングで行うのが王道だ。それが、権力を握ったものの特権なのだ。
ただ、それができるかできないか、その政権の能力によるのだ。
追い込まれてやるのか、追い込まれる前に一手を打つのか、その手腕が総理大臣の手腕なのだ。
野党も、自分の準備不足を棚に上げて、恨み辛み言うのは見苦しいぞ。
潔く、政策で勝負しろ。誹謗中傷は聞いていて、むなしくなる。
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