ということで2014年の振り返りファイナルでございます。開幕前日の日記で「ウチは相対的に高評価を貰ってるっぽいですが、そういう時に限ってずっこけるという悪癖を出さないように行きたいですね。」とか書いたとおりの展開になってなんだかなぁ…といった感じになってしまいました。まぁしゃーないっちゃしゃーないかなという面と、もうちょっとやりようがあったやろと思う面とがありますんでねぇ…。
世間的には成瀬がどうの涌井がどうのという評価なようですが、個人的にはこの2人はよくも悪くもこんなもんだろという感じなんですよねぇ。まぁ来年の涌井は今年の9月が評価ベースになりますので、今年同等ではあきませんけど。ということで、今年こうなった一番の原因は誰なんだとなるとやっぱり唐坊(と藤岡)になるんですよ。唐坊がせめて勝ち負けトントンくらいまで行ってくれてたらまだやりようもあったはずですんで、鳴かず飛ばずだった4月に浦和送りにして改善のきっかけを掴ませる機会をずるずるとローテで回して逸したというのが痛かったかなぁと。5月の京セラ帰りの阪神電車で散々文句垂れましたけど(笑)。
打つ方は、結果としては出力50%の井口ではキツかったのかなぁと。ただ、若手の有象無象よりかは使えるんじゃないかなというのも正直なところでしたけど。喫緊の課題だった内野手のバックアップはクルーズを獲ってきて根元を回したので一応解決をみた感がありましたけれども(ただし根元が成績的にはイマイチでしたが)。
で、来年ですが、成瀬が抜けますんでその分をなんとかせにゃいけません。矢地と陳冠宇を拾ってきたようですが、正直なところを言ってしまえば先発6番手としては…というレベルではありますんで、是非ともグライシンガーの後釜を探してこないといかんなというところでしょう。打つ方は…デスパイネの残留が絶対条件と言って過言ではないでしょうね。一点豪華主義でも構わないので、マネーゲームに参戦してでも守りきるべきだと個人的には思います。
つーこって今年の総括はここまでです。今夜はこれから(3時間半後ですけど)に抜錨してちょっと千葉まで行ってきます。
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