阪神先発・能見は、初回、先頭をヒットで出し、送りバントで1死ニ塁とされると3番内川にレフトへ運ばれ、先制点を許すと、4回1死から4番李大浩に初球・甘く入ったスライダーをレフトスタンドに運ばれ、6回6安打2失点で降板。
一方、昨夜6得点をもぎ取った猛虎打線は、ソフトバンク武田の緩いカーブにタイミングを狂わされ、6回2死までパーフェクトに封じられるも、能見の代打・狩野が左中間へ運ぶと、続く西岡がライト線タイムリー2塁打で1点を返し意地を見せるも、五十嵐、サファテの継投で逃げ切られ、9月30日にDeNA戦(甲子園)を0−1で敗れて以来、10月は初の敗戦で26日ぶりの黒星となった。
試合後も含めて映像を全く観ていないので、何とも言えないが、「初物に弱い」弱点が、この日本シリーズで出てしまったって感じでしょうか・・・。
相手を褒めるべきなんだけど、チャンスが無かったわけでも(特に9回)ないので、試合観ていなくても悔しいっす。
次は、明後日から福岡ドーム。
予告先発は、阪神・藤浪、ソフトバンク・大隣。
指名打者制となるので、阪神は誰を起用するんだろう???
新井貴浩はヤメテくれ(笑)
た、頼むから1勝だけして、甲子園に帰ってきてくれ!!
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■ソフトバンク武田、7回1失点 日本S初登板で躍動
(朝日新聞デジタル - 10月26日 21:52)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3113453
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