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2014年10月21日22:10

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2014年パシフィック・リーグ総括

ということで、予告通りのリーグ総括です。今日がパ・リーグ、明日がセ・リーグです。

◆パシフィック・リーグ順位表
順位 チーム 勝-敗-分 勝率 ゲーム差 得点-失点=得失点差 本塁打 盗塁 打率 防御率
フォトフォト
昨年の順位からAクラス・Bクラスがまるっとひっくり返り、2年連続で優勝チームが最下位に轟沈するという結果となった今年のパ・リーグ。まぁちょっとした間違いがあったら優勝も夢ではなく、ちょっとした間違いがあったらあっさり最下位に落ちるというのはリーグとしては健全な姿なのかなと。

では、例によってチームごとに。
1位:ホークス(前年4位/監督:秋山→秋山)
いろいろと補強をして、ぶっちぎりの優勝候補…だったはずなんですが、終わってみればゲーム差なしの薄氷の優勝で、CSでも危うく風物詩という体たらくでございました。大隣が復活したのは大きかったですが、その反面終盤戦の攝津は完全にポンコツ化してましたので…そこらへんが気になりますね。

2位:バファローズ(前年5位/監督:森脇→森脇)
スタートダッシュに成功…とまではいきませんでしたが、4月5月で勢いに乗って2位フィニッシュ。最後は…惜しかったですねぇ。下馬評だとポンコツ1号2号3号と若手の有象無象と嘉男はんと平恵とヘルマンという感じだったんだけどなぁ。さて、来年ですが…FA戦線がどうなるか次第でしょうね。エースとクローザーが抜けるようなことになれば苦しくなるのは否めないかと。

3位:ファイターズ(前年6位/監督:栗山→栗山)
西川中島卓の1・2番が固定されるようになってからは割と厄介でした。足を絡められるとしんどいんだよねぇ…。ウチからすれば、序盤で連勝したまではよかったんですが、その後がサッパリでした。

4位:マリーンズ(前年3位/監督:伊東→伊東)
毎年恒例の6月から失速と、ここ数年の伝統と化している勝負所であっさり負けるという悪癖、ついでに前評判のいい時に限ってずっこけるという3ヒットコンボを喰らって激しく消化不良なシーズンとなりました。戦い方自体に不満はないんですけどねぇ…投手陣の柱がルーキーの石川ではいかんでしょうよ。おいお前の事だぞ唐坊。細かいことはまた後日。

5位:ライオンズ(前年2位/監督:渡辺→伊原・代行田辺)
HR王を2人で分けたわけなんですが、終わってみれば限りなく最下位に近い5位。田辺代行は43-44-4と-1でまとめたんですが、如何せん伊原時代がサッパリでした。やっぱりキャンプで独自色を出しすぎたのが敗因なのではなかろうかと。なんやかんや言ってもね、長年やってきたことが最適解なんだと思いますよ。

6位:イーグルス(前年1位/監督:星野→星野・代行1佐藤、代行2大久保)
24勝0敗の田中が抜けたのは確かに大きいんですけど、やっぱりそれ以上にマギーが抜けた穴を埋められなかったというのがこの結果なんでしょう。まぁウチはなんだかんだで苦手にしてる節がありありでしたが。仙台では勝ち星が対前年比で倍増の大躍進()だったわけなんですが…。
※去年は仙台で2勝10敗(白目)

***

明日はセントラルです。
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