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2014年09月29日23:40

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本日の局回り&バス

今朝は、3時半起きの3時50分出発。山陽道・中国道・近畿道・南阪奈道とたどって、葛城ICから一般道で、とりあえず谷瀬の吊り橋に向かった。4時間以上はかかるかな、と思って4時前に出発したのだが、何のことはない、途中、トイレ休憩とかをはさんでも、3時間程度で着いてしまい、時間を持て余してしまった(^_^;

とりあえず、吊り橋を渡って、付近を散歩して時間を過ごした。谷瀬の吊り橋は、19年前に寄ったことがあるが、そのときは途中で引き返してしまい、渡り切ったのは今回が初めてだった。局回りのスタートは、さらに10kmほど南に行った風谷局で、機械が動き始める8時45分に処理してもらえて、時間的なアドバンテージができた。

前半は、局密度が低い上に、道が過酷な場所ばかりだったので、1時間当たり3局のスローペース。普通乗用車同士のすれ違いすら困難な県道で、ミキサー車2台と出くわし、離合のため相当時間をロスした。

しかし、13時を過ぎてからスピードアップし、時間があれば回ることにしていた御所市内の3局も含めて、予定していた26局を回り切ることができた。そして、五條バスターミナルに隣接するイオンに車を止めて、明日で廃止になる、専用道経由のバスに乗りに行った。それが、バスの発車10分ほど前のことだったので、風屋局で設けた15分が、キッチリ活きた形になった。

バスターミナルでは、すでにバス待ちの長蛇の列ができていた。ある程度多いだろうとは思っていたが、まさか、30人以上待っているとは思わなかった。乗り切れるのか心配だったが、バス2台の運行で、五條駅からの客も乗せることができた。

県立五條病院を出ると、国道と別れて、国鉄時代の遺物である専用道に入る。12年前に乗ったときはJRバスだったが、その年に奈良交通の運行になり、西吉野温泉まで直通する便ができて、今回乗ったのは、そのバスであった。途中、ツアーのボンネットバスを抜くシーンもあった。

専用道城戸で半分ぐらい降りて、若干の空席を残した状態で、終点の西吉野温泉へ。確実に席を確保するため、すぐにバス停に並んで、前のバスの一番後ろを確保した。先ほど抜いたボンネットバスも到着し、やたら人が多い専用道城戸では、前に1台増便され、都合3台が雁行する状態に。

この、2台目の最後方というのが、なかなかよくて、後ろのバスが走っている状態を撮ることができた。私は、携帯のカメラで撮っていただけだが、本格的なカメラを持った人もいて、パシャパシャと写真を撮りまくっていた。

五新線の専用道バスのお別れ乗車を終えて、イオンで夕食を済ませてから、三宮某店経由(もちろん、ソフトドリンクしか飲んでません(^_^;)で帰宅。走行距離は541kmだった。十津川村って、三木からでも日帰りで行けるもんやな〜と、我ながら感心した(^_^;
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