今日、仕事でのやりとりで、FAXを送ってもらうことになったので、自分の名刺に書いてあった番号を教えて、しばし待った。なかなか来ないなぁ・・と思ったら、私の近くの電話が鳴って、取ってみると、
「ピ〜・ピ〜・ピ〜」
通話用の直通電話の方に、FAXの送信音が。ゲッ、間違えて、電話番号を教えてしまったのか?悪いことに、相手の番号は聞いていない。予想通り、この手の電話は、何度もかかって来る。何とか、相手の会社は覚えていたので、電話をして、正しい番号を担当者に伝えてくれとお願いした。
しばらくして、待っていたFAXが来たので、こちらから電話をした。相手は、かけた会社ではなく、その関連会社だった。電話でのやり取りを終わって、確認してみたら、私が伝えたのは、間違いではなくFAX番号だった。よくよく考えたら、最初、私が電話を取ったのは、直通電話だったので、もし、間違ってその番号を伝えていたら、「それは、電話番号では?」と指摘を受けそうなものだ。
要は、たまたま、FAXを待つ間に、その件とは全く関係がない間違いFAXがかかって来ただけのことだった。もし、電話を切ってすぐに送って来てくれていたら、すぐに、自分自身の濡れ衣が晴れたのにねぇ・・(^_^;まったく、嫌な意味で、絶妙なタイミングで間違いFAXが来たものだ。
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