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2014年09月16日17:59

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謡え!大英帝国 国歌第六番!

■9月18日に住民投票 スコットランドが独立したら国王や通貨はどうなる?
(THE PAGE - 09月16日 14:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=3054584

【大英帝国 国歌 『God Save the Queen』 第六番 】

Lord grant that Marshal Wade
May by thy mighty aid
Victory bring.
May he sedition hush,
And like a torrent rush,
Rebellious Scots to crush.
God save the King!

国歌六.番 和訳)

ウェイド元帥の勝利が
主の強大なる助力によりもたらされんことを
彼が反乱を鎮めんことを願わん
激流の如きスコットランドの反乱を打ち破らん
神よ我等が国王を救いたまえ!




カロドン・ミュアの戦い(1746年)

当時はイングランドがジャコバイトと争っていた時期で、スコットランドからジャコバイトの南下によりロンドンは度々脅かされていた。
祖国の勝利と安全への強い思いを込めて、『God Save the King』はより威厳と勇壮さに満ちたアレンジに編曲された。

ジャコバイトとは?
ジャコバイト(Jacobite)とは、1688年頃の名誉革命でイングランドの王位から追放された
ジェームズ2世を擁護する勢力の通称。
語源はジェームズのラテン名(Jacobus)。
ジェームズ2世のステュアート家はスコットランド系であり、ジャコバイト最大の支持勢力は、ハイランド地方を中心とするスコットランド人だった。

このジャコバイトとの対立の様子は、
イギリス国歌『God Save the Queen』6番(6節)の歌詞
「Rebellious Scots to crush 反逆スコットランド人を壊滅させよ」にも表れている。


今日ではこの6番の歌詞が歌われることはほとんどないが、
国歌の歌詞としては現在まで廃止されることなく存続している。

だが、もしかしたら今こそ歌うべき時なのかもw


【ジェームス・ボンドから、グラバーさんまで】

実際、すっとこらんどの人々は、冒険心や野心が旺盛でイギリスの植民地の内外で
多くのスコットランド人が活躍することになりました。

ちなみに、長崎のグラバー園で有名な幕末の武器商人グラバーもスコットランド出身です。
彼は東インド会社亡き後、の大手商社ジャーディン・マセソン(自由素麺/フリーメーソン系)
の手先となり、坂本龍馬を洗脳し、革命を企てさせました。


一方、その頃スットコランドはネス湖在住の有名なアノお方も
満を持して意思表明なすっていました。

果たして、その結果はYesか?no か?w

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