0−0で迎えた7回裏、阪神は福留の7号ソロで先制すると、2死ニ塁からメッセンジャーの代打・西岡がライトへのタイムリー3塁打を放ち、続く上本がサードへのタイムリー内野安打で、この回3得点。
続く8回裏には、2死一塁からマートンの13号2ランでリードを広げると、
最終回、セーブは付かない場面だが呉昇桓を投入し、4人で仕留めて、
7月21日巨人戦以来となる零封勝利を収めた。
勝利投手は、7回無失点8奪三振5与四死球の先発・メッセンジャーでリーグトップに並ぶ12勝目(9敗)
サッカーJ2の某クラブのアウェイ戦に参戦したので、全く気にしていなかったですが、見事なラッキー7の攻撃だったみたいですね。
昨日の大敗を味わったファンは、少しは鬱憤晴らせたのではないでしょうか?
次は、明日から敵地でのヤクルト戦。
先発は、前回DeNA戦6回2失点で勝利しながら翌日に2軍行きとなった岩崎君。
休養十分なので、しっかり頼みますよ。
※現在3位 66勝63敗1分 首位巨人とのゲーム差7.5
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■メッセンジャー12勝目〈14日のセ・リーグ〉
(朝日新聞デジタル - 09月14日 17:28)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3052776
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