4点を追う阪神は、9回表、先頭の隼太がヒットで出て、梅野の代打・貴浩と
上本が四球で1死満塁とすると、今成がレフトへの2点タイムリー、鳥谷の
ショートゴロの間に3塁走者・上本が生還し、1点差に迫るも
ゴメスが外角のカーブに手を出し、空振り三振でゲームセット。
先発・岩田の今季自身ワーストとなる7失点が、結果的に最後まで重くのしかかった
敗戦となった。
敗因は、岩田の乱調と降板時期を見誤った指揮官の采配が大きいが、
福留の3度のチャンスでの凡退が、勝敗を左右したようにも感じた。
特に同点に追いついた直後の6回、無死一、二塁からのセカンドへの併殺打が
非常に痛かった。
ここで、進塁打か三振でもしてりゃ、隼太、梅野がどうにかしていたかもしれんし、岩田まで打順が巡れば、代打を出していたと思うので、その裏の4失点も無かったろうに・・・。
自分より給料の高い選手の併殺打を見て、岩田の心が折れたかもよ。
でも、まぁ、上も下も負けたので良しと思わなきゃ、やってられまへん。
それにしても、昨日といい今日といい、大量得点、大量失点、投手多用して
死のロードに出たばかりと言うのに、こんなに消耗して大丈夫なんでしょうか???
明日の先発は、4月27日横浜戦(4失点で負け投手)以来となるプロ3年目の歳内君。
1週間前のヤクルト戦に2番手で登板し、3人斬りでプロ初勝利を挙げたけど、
先発としては正直、どうなんでしょう???
※現在2位 51勝44敗1分 首位巨人とのゲーム差1.5
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■ヤクルト、7戦連続2桁安打〈6日のセ・リーグ〉
(朝日新聞デジタル - 08月06日 21:38)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2999291
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