我が家の1日の出発は まず ロクレンジャーを起こすことからはじまります。
まぁ これが起きない 起きない
みなさんに質問です。
あるサイトで見かけました。
あなたなら どうしますか!?

問い
小学生の息子は朝が全く苦手でなかなか起きられません。
ママ友達は「うちの子もそうだったけど、遅刻してもいいから放っておくことにしたら、自分で起きるようになったよ」と教えてくれました。
あなたならどうしますか?
A.ママ友達の言うようにしてみる
B.目覚ましの数を増やしたり、起きる時刻にタイマーで部屋の明かりが点くようにする
C.起こす
教育評論家の親野 智可等(おやの ちから)さん曰く
合理的な工夫をして、それでも無理なら起こせばいいのです。
一番いいのはBとCです。
Aを選んだ人:×
このようなやり方を主張する人もいますが、私は反対です。
たとえ、これによって朝、自分で起きられるようになったとしても、別の弊害があるからです。
度々遅刻して先生や友達の信用を失ったり、自分に対する自信を失ったりすることもあります。
親の愛情への不信につながることもあります。
自分の行動は自分自身で責任もってやる。
このようなやり方を、私は自業自得方式と呼んでいます。
自業自得方式で育てられると他人にも自業自得方式を応用するようになります。
物を探している友達がいても、自分がしっかりしないからだとまず考えるようになるのです。
その子の窮地を思いやって助けようという気持ちよりも、まずそちらが先に出てきてしまうのです。
Bを選んだ人:◎
このようにあの手この手で合理的な工夫をすることがとても大切です。
親子で考えてもいいですし、親のアイデアで実行してもいいのです。
いろいろ試しているうちに、その子に合ったいい方法が見つかることもあります。全てやり尽くしても無理なら、Cのように起こせばいいのです。
Cを選んだ人:◎
大人でも子どもでも、朝が苦手な人がそれを直すのは並大抵のことではないのです。
後5分早く起きるということも、実に難しいことです。
これをまず頭に入れておいて欲しいと思います。
Bのようにいろいろ工夫して、それでも無理なら起こせばいいのです。
朝から怒って、一日のスタートを台無しにする必要などありません。
ポイント
朝起きられない理由としては、低血圧、低体温、寝る時刻が遅い、睡眠が浅いなどがあります。
まずは、それらの改善に努めることが必要です。
それと同時に、Bのように合理的な工夫をすることが大切です。
寝るときに濡れタオルを枕元に置いて寝て、目が覚めたらそれで顔を拭くというのも効果的です。
朝一番に何か楽しい時間を用意するのもいいでしょう。
それでも無理なら、明るく楽しく起こすことです。
それを楽しむようにしたらいいと思います。
実際、社会人としてしっかり仕事をしている人でも、実は毎朝家族に起こしてもらっているという人はけっこう多いのです。
嫁の答え BとCの両方でした。
長女き〜たんは(高1)夜遅くまで勉強してるし朝は始発の電車で登校。
明らかに睡眠不足。携帯のアラームがけたたましく 鳴り響くもき〜たん本人には全く聞こえず。
必然的に毎日叩き起こすハメになります。
長男まことも(中2)部活で(サッカー)クタクタになり帰宅後もボールを蹴ったり弟達と遊ぶ。そして朝 起きれない。
まことは 何度も何度も起こすのですが微動だにしないので最後は脇攻め。
次女ひろちゃん(小6)も、もともと宵っ張りでベッドに早くから入っても
一人だけ目がランランとしてなかなか眠れないタチ。
寝る前にいろいろと考え込む性質でもある。
結果 朝 起きれない。
そして 嫁 こちょこちょ作戦。
他 続く・・・。
まぁ 大人の嫁でも寝坊はざらにあるわけで・・・。
正直何度も何度も起こしに行かなければならず 早朝から大仕事なんです。
でも 嫁自身として鬼顔でワーワーわめくのは 避けたいので 体を触りながら
ツボを押し こちょこちょをしたり 足のマッサージをしたり 最後にはプロレスみたいに格闘(爆)
いいスキンシップとも考えて・・・。
自分達で起きてくれるに越したことないですが、上の文章を読んでちょっと
気が楽になりました。
これからもJUNSANと協議し 気持ちよく起こせるよう また自分達で起きれるよう
いろいろと試していこうと思います。
「自業自得方式」
嫁自身が ちょっと この傾向にあります。
この自業自得方式では、絶対に忘れ物はなくならず むしろ酷くなるとか。
親から「自業自得だ!」と突き放すように言われたら「冷たいな」と思いますし
「自分は愛されていないんだ」と感じます。
嫁 言ってるよーーーーー


親がちゃんと向き合って一緒に確認しあうことが大事なんでしょうね。
子どもの自己肯定感を崩さないよう注意します。
ロクレンジャーの心を育てる。
嫁の長い長い修行です。
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