以下、niconicoブロマガからの転載↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24056319
「ずっと懇意にしている弁当屋があって、いつもそこの店の焼肉弁当を頼んでたんだけど ある日、僕の付き人がそこの弁当屋が空いてなかったらしくて別の店の焼肉弁当を買ってきた。 別の店の、しかも焼肉弁当(笑)。もう、その場でぶん殴って弁当投げつけてクビにしました。 周囲にも今後そいつを使うなよってちゃんと釘を刺しておいて。 その後、そいつが土下座してもう一度付き人やらせて欲しいって来られましたけどもちろん断りました。 はっきり言ってそういう奴は一生いい仕事が出来ませんから」
坂本 龍一
どうなの?
これ? どうなのよ!?
坂本 龍一氏が正しいと思う人ってどれくらいるの?
正直、こんなこと言って実行する人ってフィクションの世界だけだと思ってる。 これは捏造でこんなことは本当にはないんだよってことなら、いいんだけども、これって事実として扱ってるわけじゃん。
本人がそう言ってるふうなわけじゃん。
ただのイジメ自慢じゃん。
法的に責任を追求することも可能なんじゃないの?
時効過ぎて無理なのかな?
坂本 龍一さんという人はミュージシャンなわけで、人気があるのかもしれないが、駄目だろうと思う。
しかし、昔はそんなこと当たり前であり、これくらいどうということがない時代だった。
だから、そういう時代のそういう人なんだよ! って言ってしまえば終わりだけども、今はそういう時代じゃないし、そういう人がいること自体がおかしい時代であるということなんだと思う。
そう考えると、時代は変わったなーと思う限りです。
昔の当たり前というのは、どんどん変質して、現代では奇異に見えるということだと思う。
しかし、時代が変わっても変われない人、変わらないですむ人はこういう考えでずっといるのだろう。
今日は、なんだかなーって気持ちになった。
以上!
とのコトなんだけどさ。
まー、この記事のライターの気持ちも、よ〜く分かるよ。
でもさ、天才とか天才的な人物には往往にしてそうした面があるのは事実であり、最早我々凡人がどうこう言っても仕方ない様な気もするんだがね。
ミュージシャンで言えば、マイケルジャクソンに始まり、ジョンレノンも其れなりにクセがあったろうし、エミネム、マリリンマンソンは言うに及ばず、昔の60年代〜70年代ヒッピー上がりのサイケなんかの連中、あとプログレとかもヤバイのかなり居たし。ハードロックでもレッチリとか、テクノでもエイフェックスツインだってかなりの変人だし(その他いっぱい)、もっと大昔のプレスリーにしたって言わずもがな。
最近では、ポストマドンナのガガとかね。
さらに日本の昔の純文学なんかの世界は、もう変人だらけだし。
SF作家とかでも筒井氏や星新一とか。
また、世界的アニメ作家/監督である宮崎駿氏も。
芸術家界隈では古今東西、枚挙にいとまがない程。
高名な学者や哲学者、科学者なんかもさ。
むしろ、我々凡俗にはないそういう特殊な才能がある人間は、凡人的なある種の常識や考え方を超越した世界に生きており、思考パターンや性格等が全く通用しないと考えた方がイイ。
つまりは、天才的な才能を有している人物に於いて、そういう社会的な倫理観や常識に捉われない部分があるからこそ、彼らを天才としてたらしめているのは明白な事実なんだと思う。
それが、イイか悪いかは兎も角。
まー、そんな人たちが、この社会に受けいれられてるのは、そのアーティストなり作家なりが、社会的に価値のある宝<作品>を生み出す能力を有しており、社会に十二分に還元できているからに他ならないからだろう。
もし、なんの才能も取り柄もない、ただのこうした性格破綻者や変人達は、便宜上とは言え、常識人とされるマジョリティーの支配下にある地域社会や世間一般からたちまち糾弾され、そして、サイアクの場合社会的抹殺をされるしかないのかもしれないネ。
まあ〜しかし確かにあまり、気分のイイ話ではないけどね。
この坂本氏のエピソード。
自分も、過去の日記に同じ様な彼のコトを書いたけど、元信者としては、非常に耳が痛いし、残念ではある。
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