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2014年06月15日04:29

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大阪 06/14 PREMIUM SHOWCASE レポ 前編

2014年06月14日「ayumi hamasaki PREMIUM SHOWCASE:Feel the love」。大阪城ホールのライブレポートであります。

今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。

※.衣装はそこそこレポりましたが、完全ではありません。演出ももっと追記できるハズ。参戦する度に精度を上げていきますので、宜しくお願い致します。

※.各コーナーや、楽曲の横に電球がある箇所は、今回「更新」している箇所。何もないのは、前回と同じ内容。目安にしてください。





































【ステージ】

昨年のツアーと同じステージ構成。メインステージの真ん中から、客席に向かって「花道」が伸びていて、先端に円形のサブステージがある形式。

円形ステージは、いつものように「グルグル回転」するターンテーブルを内蔵。ロイヤルボックスのサブステージ及びバックステージ、クレーン機材はなし。

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近年よく使われている、円形ステージの上にある「可動式の筒状スクリーン」はありませんでした。ステージには「赤いカーテン」があってメインステージの全容は見えません。

このカーテンの裏のメインステージの中央には、昨年のカウコンで使用した「カタパルトデッキの様なステージ板」がありました。

(このステージ板は、一枚ではなく縦に三分割に稼働が可能。全体が一枚で箱の蓋のように動くときもあれば、斜めになって滑り台になったり、すべてバラバラにも可動出来る仕組みになっています。)

あと、いつものように、スクリーンはメインステージと両サイドにあって、メインステージの上部にも競り出すように横長のスクリーンがありました。

ほぼ、カウントダウンライブとほぼ同じだったと思います。





【セットリスト】

セットリストは以下のとおり。初日と同じで、レア曲あり新曲あり、まずは曲数やアンコールありなしに注目して…、いや、異変に気が付きませんか?

いつもの「アノ」定番曲&鉄板曲(Boys & Girls、SURREAL、evolution)がありません。

個人的にはかなりの衝撃。いい意味で裏切られた感じ。グッズにAマークがなかった時点で、おかしいとは思ったんですけどねw

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[SET LIST]

00.opening
01.WHATEVER
02.Last angel
03.decision
04.NEVER EVER
05.Because of You
06.What is forever love
07.TO BE
08.Hello new me
09.Angel
10.Terminal
11.Connected
12.STEP you
13.XOXO
14.Jump! (inst)
15.Lelio
16.You & Me
17.Bold & Delicious
18.NOW & 4EVA
[ENCORE]
19.Feel the love

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名古屋と同じセトリでした。あと、残念ながらはMCなし。レポを読んでもらったら分かりますが、一気に駆け抜けます。

以上。それぞれの演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。






【衣装や演出】

衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。

徐々に精度を上げていくので暖かい目で見守って下さい。(いちおうメモってますが間違いもあり。キツイ指摘は勘弁。)




00.opening 電球

突然、薄暗くなる会場、暗転。と、同時に歓声あり。スローな音楽が流れ出します。

直後、円形ステージの上にあった、赤いカーテンが降りてきて、ステージを覆い隠します。と、思ったらカーテンはスグに上に上がっていきました。

会場には「雨の音」が流れるています。何でだろう?と思っていたら、円形ステージの中は大雨。大粒の雨がザーザーと降っていました。

さらに天井から、銀色の物体(のような物)が、下降してきます。

物体の正体は人が小さく(膝を抱えて)丸まった人で、全身が銀色のミラーマン(みたいな顔だった)でした。

その、全身が銀色のミラーマンは、空中で回転したり、逆さになった状態で歩いてみたり、謎の動きをします。

(大阪公演。いろんな意味で反応のいい大阪、ミラーマンの演技を見て、大きな拍手あり。流石ですね。))

円形ステージの中心に着地。ここから会場に流れてる曲のテンポは一気に速くなりました。

ミラーマンは、花道を通って、カーテンが降りたままの、メインステージの前に立ちます。

(客席側には背を向けたままで)両手を左右に開いて、そのまま両手をゆっくりと上げると、メインステージのカーテンが上昇しました。

このあと「あゆ」が登場しまーす。




01.WHATEVER 電球

カーテンが上がると、スクリーンには白黒の、あゆの目元のアップ映像。ここから曲調がかわり「Feel the love 」のイントロになります。

スクリーンには、宇宙空間の星々、どんどん大きくなる発光物体のCG。ダンサーズはロボコップ風の衣装、英語部分の歌詞の表示など、カウコンのような演出でした。

カタパルトデッキの様なステージ板が上に開いて、立ち込める白いスモーク(煙)、あゆはそこからゆっくりと上がってきます。

背筋を伸ばして胸を張り、両手はやや斜めに真っ直ぐ、脚を開く姿勢は、まさに「仁王立ち」状態でした。

このまま「Feel the love 」を歌うと思いきや…、曲がチェーンジ!!

> 長かったよ もう少しで 凍えそうで目を閉じてた たーたーたーたーたーたーたー…

まさかこの楽曲を歌うとは!!(すごい歓声。みんなも同じように、驚いたと思います。)

あゆは、メインステージの中央に移動。衣装は衣装A、金色の甲冑のようなミニスカドレス。黒のロングブーツだったと思います。

スクリーンには、金色の正三角形と逆さの正三角形。二つがこちら側に向かって進んできたり、右から左に流れたりするCG映像が流れていました。

曲が終わると暗転。

補足.原曲のキーよりは少し低かったと思います。気にしてる人が多いのでいちおう補足しておきます。




02.Last angel 電球

直後、メインのスクリーンには、白黒でややピンぼけの白い固まりが映し出されていました。

「ドドン!」「ドドン!」

鼓動のような重低音に併せて、白い固まりが動きます。(この演出で「Last angel」だとはスグ分かりましたw)

そのあと、曲の流れが速くなり「ドッドッドッ」と続いて、イントロが流れます。

あゆは、メインステージの上部(カタパルトデッキの様なステージ板)に一人で立っていました。

衣装は引き続き、衣装Aのままでした。

大阪三日目。歌い出しの少し前に、あゆの絶叫あり。

あゆ「いくぜ!!おおさか、三日目ー!!」客席「ワーッ!!!」

ダンサーズは、あゆが見下ろすように下のメインステージの横一文字で並んでのパフォーマンス。

スローテンポになったりアップテンポになったり、他にも見せ場はいろいろありますが、個人的には歌詞が好き。

(あゆが)自らに問い掛けながらも疾走する感じが気に入ってます。

あと、歌詞の「たったひとつ 最後のひとつ」のところで、指を一本立てる仕草が男前過ぎる。要チェックです。

曲が終わると暗転。




ex.movement

暗転明け。照明が、アリーナの両端を照らし出します。アリーナの右側、左側からそれぞれ、バンドやコーラスのメンバーが入場。

(右側:ヨッちゃん&ティミー。左側:エンリケさん&プリンセス。もちろん、商売道具の楽器やマイクを持参。)

そのまま、アリーナの真ん中を通って、それぞれ、左右の階段を使って円形ステージに登ります。

直後、円形ステージの真ん中からは、宮崎裕介がポップアップで登場。ショルダーキーボードを持っていました。

しばらく、バンドメンバーの演奏あり。他のバンドメンバーの演奏もスクリーンに映し出されていました。

5人は花道を通って、メインステージに移動。今までにないバンドメンバーの演出。直後、暗転。




03.decision 電球

暗転明け。あゆは、メインステージの上部(カタパルトデッキの様なステージ板)にいました。

衣装は衣装B。こちらもミニスカドレス。お腹や背中の部分は黒のレザーっぽい作り、あとはシルバー系でした。

また、登場したときは、顔の下半分にマスクを装着。歌う前には外します。

(↑マスク。大阪三日目は、1番を歌い終えるまで着けていたように見えました。日曜日、再度確認します。)

スクリーンには、炎のCGあり。曲調はロック調ですが、孤独に熱唱しているようにも見える。

2番は、メインステージに降りてきて、2番のサビでは花道に移動。そのまま、円形ステージに移動します。

円形ステージのターンテーブルは上昇。ここでは、あゆの他にバンドメンバー4名がいました。

(バンドメンバー:ヨッちゃん、エンリケさん、プリンセス、ティミー。)

さきほどとは違って、仲間がいる演出。

力強いくて、どこか悲しげ、意図はそこらあたりにあると思う。直後、暗転。




04.NEVER EVER

暗転明け。引き続き、円形ステージ。衣装は引き続き、衣装Bのままでした。

あゆは、円形ステージの中心に立っていて、バンドメンバーは二人ずつ左右斜めにいました。

正面から見ると「Λ」みないな形になっています。

直後、ターンテーブルは右回転に回り始めて、歌い出すと回転は止まります。(ちょうど一回転。)

2番になると、今度は、あゆの左右に、二人ずつバンドメンバーが横に並び、横一列に並ぶ。

そのまま、ゆっくりと進んでいきます。あゆだけはどんどん前に移動。

今度は、正面から見ると「V」みないな形になっていました。なんか意味深な演出に思える。

後半、あゆは、その場にひざまずいて熱唱。間奏では、長い髪を振り乱す場面もありました。

歌い終わると、左手を天にかざして…ここで暗転。




05.Because of You 電球

暗転明け。引き続き、円形ステージ。衣装は引き続き、衣装Bのままでした。

ここは、いつものように、ショートスタンドマイクあり。

(昨年のカウコンでも、この楽曲でショートスタンドマイクを使いましたね。あと、ロケロでも使ったハズ。)

さきほどのバンドメンバーの代わりに、かなりセクシーな衣装を着た、ダンサーズ女子が3名いました。

もちろん、今回も花道に進んで、最後はドヤ顔の振り向きもありです。

↑このドヤ顔の振り向き。この楽曲ではお決まりの演出。兎に角あゆの顔に注目。

あと、昨年のカウコン「is this LOVE」で使用した、十字架の演出がありました。

銀色の十字架(中心部分に青い宝石のようなものあり)で、十字架に雷が落ちたり、十字架の数が増えたり、後半からは無数の十字架がメインスクリーンやステージに登場。

十字架は「金色の十字架」に、青い宝石も「赤い」宝石に変化。そして、蒼白い「炎」に包まれて消滅。

これは、何を意味しているのでしょうか…。直後、暗転。

補足.ショートスタンドマイク。最後の花道に進むときに、スタンドの部分は、ステージ下に投げ落とします。

下にいるスタッフがうまくキャッチできているのか…余裕のある方はチェックして下さい。




06.What is forever love 電球

暗転明け。新曲の登場。あゆは、メインステージにいました。衣装は引き続き、衣装Bのままでした。

哀愁漂うアップテンポなピアノもそうですが歌詞がいいですな。あとAAAの浦田直也の歌声も最高。

(↑代々木の最終日、AAAの浦田直也が、ステージに登場するかも…期待してます!!)

演出は意味深で、あゆの後ろから現れた、KOは、円形ステージの女性(LICO)に移動して、愛し合うような仕草。

その光景を見て、驚くあゆ、直後、別の男性(カズマ)が、メインステージ側に現れてそちらに移動。

ここからは、あゆ、LICO、KO、カズマの四人の人間模様。

最後、あゆはメインステージの上部に移動。他の三人も花道・ステージ右・ステージ左と、全員バラバラの方向に進む。

花道に歩いていった、KOが、メインステージのあゆに近づいて、お互いに手を相手に差し出します。

が、メインステージのカーテンが降りてきて、二人を切り裂く。結局、二人の愛は修復できなかった。

直後、暗転。

補足.大阪公演。予想通り、カメラアングルは(4人の演出を際立たせるように)変えてましたね。日曜日にチェックしまーす。




ex.burabura

メインステージにはカーテン。円形ステージの天井から、白いブランコが登場します。

コーラスのプリンセスとティミーの素敵な歌声あり。

新体操チームと、ヨッシーの命綱なしのブランコの演技。演技が、終わると拍手喝采。

終始、仲の良かった二人。ブランコを降りると、男性の方は何故か突き飛ばされます。

なんでだろう?と、思ったところで、直後、暗転。




07.TO BE 電球

暗転明け。イントロが流れ出すと、メインステージのカーテンがゆっくり上がります。

ここで歓声あり!!あゆの衣装が凄い!!

衣装は衣装C。真っ赤な真紅のドレスを着ているんですが、スカートの部分が巨大なドーム型になっていて、セットの一部になっています。

全てが真っ赤な真紅のドレス。両肩は全開。

(名古屋二日目。ウエスト部分は黒いベルトでした。この日だけ変更されたのか、セッティング間違いで捲れてしまったのか、真相は不明。)

髪型は、まとめた長い髪を左の胸の前に流していて、頭の左側には、真っ赤なコサージュあり。

イントロ部分では、笑顔で手を振るシーンもあり、名古屋よりは少し余裕が出てきた感じに見えました。

大サビの間奏では、ドーム型のスカートの部分が回転、あゆ自身も回転していました。

まるで、紅白の小林幸子さんの衣装のようだw衣装か大型セットか分からんってヤツ。

そうそう、歌詞の…

> 決してキレイな人間(マル)にはなれないけどね いびつに輝くよ

の「いびつ」の部分で、左手の人差し指で、星の形?二重の楕円形?何かを描いている仕草あり。要チェック。

歌い終わると…直後、暗転。




08.Hello new me 電球

暗転明け。衣装は引き続き、衣装Cのままでした。

ここでは、あゆが立っている(あゆの周り)ステージ部分に大きな花の影が投影されていて、あゆ自身も花になっている感じに見えました。

ダンサーズ(男子4名、タキシード着用)が登場。

あゆ自身も、衣装ごと、前方に少し移動する場面あり。大サビ前には、元の位置の後ろに移動。ダンサーズは、その、あゆの周りをクルクル回りながらのパフォーマンスもあり。

てゆうか、あゆのスローバラードはいい曲が多い。

ライブで見た感想ですが、とにかく、あゆの笑顔がとても印象に残った。

あと、サビの「Hello new me Hello new me … 」では、手を上げて左右にゆっくりフリフリさせましょう。

これは、今回のツアーでのお決まりごとになりそうなので、みなさん忘れないようにお願いします。

さきほどの「TO BE」、そして、この「Hello new me 」この時間は、あゆの「笑顔」に癒される演出でした。

歌い終わると客席に「笑顔」で手を振る、あゆ。最後は、投げキッスもあり。再び、メインステージのカーテンが降りてきまーす。




ex.Mirror Man 01 電球

ここで再びミラーマンが登場。サンタクロースのように大きな袋を持っていて、客席に向かって手を振ったり、花道で大道芸をやったりします。

ミラーマンは3名に増殖しています。ミラーマン三兄弟。

何故かバンドメンバーも、円形ステージに登場して演奏。7人でのパフォーマンスがありました。

(バンドメンバー:ギター/ヨッちゃん、ベース/エンリケさん、アコーディオン/友成さん、カホン/大地さん。)

その後、バンドメンバーはハケて、ミラーマン三兄弟だけに。

最後は、パーカッションを、三人が同時に演奏する場面もあって、横に並んで隣を叩いたり、水を掛けたり、照明を当てたり…、起用ですなぁ。

(大阪公演からは、ミラーマンの客イジリもあって、パーカッションに併せて客席が拍手する場面あり。この演出はいいね。盛り上がる。)

三兄弟が、見事演奏をやりきると終了でーす。

直後、暗転。




09.Angel

暗転明け。新曲の登場。

最初に、メインステージの天井から布製のリング状のものがたらされていました。シルエットで中には人が入っている模様。

アリーナ前方の方はもちろん、スクリーン映像を見たら異変に気が付くハズ。そうです、ヨッシーではなく、あゆなんです。

いろいろの技術には及ばないものの、頑張って演技をしていました。(いちおう下にはマットもある。でもね…心配ですよ。)

衣装は衣装D。黒のセクシーレオタードに白の刺繍あり。胸の部分は、大きくVゾーンに開いたデザインだったと思います。

後半からは、ステージ下にいる、男性ダンサーズ(新体操チーム?)と協力して、引き続きのエアリアル。

命綱なしの状態で、布をリング状にして腰かけて熱唱したり、エアリアルのティッシュをやったり、あゆみちゃん凄いッス。

終盤は大技もあり。あゆが横に寝そべって、両足をまっすぐ伸ばし、右手を顔の横にピッタリと付けて、全身を硬直させる。

布にぶら下がった男性は、あゆの太ももと、右手と顔の間、それぞれに左右の脚を突っ込む。男性はそのまま吊られる。あゆは二箇所にハメられた脚だけで支えられての上昇。

これ「命綱なし」ですからね。見ていてハラハラドキドキですよ。

男性ダンサーズ(新体操チーム?)と、異常に体を密着させた演技がちょっと気になりましたが、かなり見ごたえある演出。

浮遊感のある静かな曲調にピッタリの演出なんですが、命綱なしと体の密着が気になる。感想?ひと言で言えば「あゆちゃん、頑張りすぎw」これに尽きる。






続きは「後編」をご覧下さーい。


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