先日の新聞で詩人 エッセイスト 浜 文子さんという方の記事が掲載されて
とても考えさせられました。
その記事を抜粋します。
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右を見ても左を見ても口を開けば「時短 時短」 「裏ワザ」 「早分かり」との言葉が踊り、その発想が注目され、もてはやされています。
何事もスピーディーな事に価値を置くという考え方が皮膚にピタリと貼りついてしまっています。
そんな現代人にとって、最も不便で、不自由なのが「順序を踏む」。
子供を産み育てるという仕事は人間にとって最も手間、ひまのかかる作業です。
育児には「時短」も「裏ワザ」も「早分かり」もありません。
生まれた子の成長は、実にゆっくりと順序を踏まえて展開します。
寝返りや、お座り、つかまり立ちなどを経ず、いきなり走り出す子はいないように、時間の内に宿る力が、子を押し上げるようにして成長実っていきます。
子供の運んでくる世界を自分の心でじっくり味わってほしいと思います。
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まさにその通りと思いました。
ついつい 子供をせかし 早く早くと日常言いまくってます。
仕事の延長で効率良くをモットーにしちゃってます。
子供の運んでくる世界。
んなことーーーーーーって くっだらないと却下せず ちゃんと見てあげなきゃ。
大人では気がつかないものを さらっと 見せてくれたり 呟いてくれたり
教えてくれること多いもんですよね。
こどもの世界を身近に味わえることを大事にしようと改めて思いました。
最近の読み聞かせ
とってもユーモアがあります。
ゲラゲラ笑えるお話です。
途中 お母さんねずみが歌わなければいけなくて 嫁が歌ったら
いらないとあしらわれましたので(苦笑)
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