磯さんからのメルマガが来ていて、磯さんのようにはうまく言えなかったけど、私も余りに大騒ぎになってる事の方に、違和感を感じてた事だったので転載させていただきます。(STAP細胞発見のニュースについても同じです)
今日は、時事を中心に一言コメントを
していきたいと思います。
まずは、世間をにぎわせている
佐村河内氏の件から。
今回の件、褒められた事件でも、こうした
行為を推奨するわけでもありません。
会見を一部みましたが、あまり彼の波動が
良いとは思いませんでした。
以上を申した上で、別の見方をしてみると、
こんなことも言えると思います。
それは、佐村河内氏と新垣氏の組み合わせは、
大勢に喜ばれる音楽を作った、ということです。
音楽を聴いた、買った人の中には、
耳が聞こえないというストーリーで
買った人もいるかと思います。
同時に、音楽が良いと思って聴いた人も
いるかと思います。
私もyoutubeで聴いてみて、私はこんな
音楽作れないな、と素直に感心しました。
佐村河内氏の、音楽の構成を示したメモ書きを
見ましたが、大したものだと思いました。
彼は、そこに才能があるのでしょう。
そして、あの構成メモからあの音楽を
作れる新垣氏も、これも才能だな、と
思いました。
お二人は才能があり、しかも二人揃うと
良い補完になっているのです。
才能を使うアプローチ、コミュニケーションの部分が
ちょっと宜しくなかった、とも言えます。
では、ゴーストに関して似た話題を。
ホリエモンの著作の一部が、ゴーストライターを
使っていた、とこれもニュースになっていました。
でも、私は、正直、これがニュースになった事に
驚いています。
私は、特に日本の出版事情に明るいわけでは
ありませんが、それでも、業界に大勢のゴースト
ライターがいることと、著名人のベストセラーにも
ゴーストライターが大勢活躍しているくらいは
知っています。
芸能人の著作系は、圧倒的にゴーストライターが
多いので、私は基本、書き下ろしと書いていない
限り、ゴーストライターだと思って読んでいました。
そして、皆それを知っていると思っていました。
どうやらそうではなかったみたいです。
(ここら辺は、私が浦島太郎である部分もあります)
ちなみに、アメリカでもゴーストライターは
大勢います。それどころか、アメリカは、
本のゴーストライター
メルマガのゴーストライター
ブログのゴーストライター
と、裾野がとっても広いです。
また、本のゴーストライターも、フリーの人の
数がとっても多く、才能が全米、いえ、世界中に
溢れています。
さて、ここで、ですが、日本の好きなバッシングを
続け、ゴーストライターという人達が仕事をしづらい
環境になると、個人的には、ビジネス界の停滞に
つながると思っています。
どういうことが説明してみます。
ビジネス界は、今後、いわゆる大企業に大勢が
大量就職、という時代が変わろうとしています。
その兆候で、大勢の新卒就職難民が出ています。
これは宇宙のプレゼントです。
就職できないと嘆くより、では自分で何ができるか、
と考えた方が道が開けます。
そして、業界の新未来図は、既に一部アメリカで
始まっていますが、
在宅の出版ゴーストライター、メルマガライター、
ブログライターなどが大勢いて、新しくビジネスを
始める人を支援する仕組みができて、起業家も
それをサポートする起業家もそれぞれが助け合い
ビジネスになる
そんな仕組みができるのが
次の時代だと思っています。
白河の清きに魚も住みかねて、ではないですが、
今の調子で次々にバッシングの対象を探す風潮は、
日本経済の足を引っ張り、結果、不景気に不満を
抱く人が外にバッシングの対象を探す、という
悪循環が続くと思います。
選択が多いというのは良い事です。
全て書き下ろしも良し。
ゴーストライターを使うも良し。
自分にぴったりの方法を見つけ、
他の方法を非難しない。
こんな社会になると、もっと大勢が
潤い、幸せになると思います。
転載ここまで。
私事では、以前は自分の直感に自信が無くて、っていうか、相手の気を悪くさせるのが悪くて言えなかったような事も、自分の直感を信じて、一瞬変に思われる事も厭わずに言えるようになれたのに気がついて、うれしく感じたので、書いておこうと思いました。
以前愛猫が癌になったり、歯茎が腫れたりした時だけじゃなく、毎回 あとで何かある時って、ちゃんと直前かその時にいやな予感がしてたのだけど、
この間夫がわざわざみかんを剥いてくれて半分渡してくれようとした時に、同じ予感がしたので、念のためトイレに行った後に手を洗ったか(夫は毎回大きい方をすると報告するのだけど、その直前に報告を受けていたのもあり)聞いてみたら、「ざっとだけど洗ったよ」との返事だったので、もらうのを拒否しちゃいました。
でも夫もこれまでの私の勘が当たりまくっていたのを知っているし、その度私が痛い目に合ったのも知っているから、すぐに納得してくれて気を悪くする事も無く、「そうか」って一言 言っただけで自分で食べてくれてました。(夫はそういった雑菌にはとても強いんです)
以前だったら私の方が夫の気を悪くするのを怖れて、無理してでも食べてしまって、後でお腹を壊すか、もっとヒドイ事になってたと思うので、拒否できた事が自分でちょっとうれしかったです♪
ホントは常々もっと自分の直感に従った方が良いとも感じていたのに、"せっかく剥いてくれたのだから食べたい"って気持ちの方が、以前は勝ってしまっていて拒否できなかったのもあったけど、直感に従えた事もうれしかったんです。
このゴーストライターのニュースにも違和感を持ったので、ちょっと磯さんとは違った視点でしたがつぶやいたら、磯さんも似たような事を感じててくれて、もっと上手に書いてくれてたので、ちょっとうれしくもなり、
ホントは磯さんくらい うまく言えるようになれば相手の気分も害さずにもっとうまく言えるんだろうなって思ったけど、私の勘は自分でもビックリするくらい当たるし、少なくとも一番身近かな夫には解ってもらえたのが、とてもうれしかったです☆
最近のニュースでもどうせメディアは正確には伝えないのも分っているので、間違う事を怖れずに自分の感じた事を書くようにしているのだけれど、
たぶん日本の人って間違う事を怖れ過ぎて自分の意見を抑え込んじゃったり、色々考えすぎてニュースが言った通りに(感じる事まで)刷り込まれ気味になっちゃってるんじゃないかな、とも感じました。
そうやって『自分で考える力』を削ぎ取られちゃってきたのではないかな、とも。
間違ったのなら後で修正すれば良い事なので、間違いを怖れずに『自分の考え』を大事にしてもらえたらなって感じました☆
長くて拙い日記を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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