もし、朝起きて犬が死んでいたら、仕事は休むつもりでいたが、まだ頑張っていたので、普通に出勤した。でも、家に帰ると、嫁が、
「夕方に亡くなったよ」
ついに、我が家の愛犬ポピーは、天に召された。嫁が買い物に出かけた時点では、まだ寝息を立てていたが、帰ると息が止まっていたそうだ。数えで言えば17歳。外飼いの犬としては、相当な長生きだったと思う。
一時、耳の下が腫れて、片耳が潰れて毛も抜けてみずぼらしい様になっていたが、それはほぼ治まって、元気になった。だんだん小屋でも寝ている時間が長くなったものの、割りと最近までは、散歩にも出かけていた。でも、一旦老衰の症状が顕著になってしまうと、あっけなく逝ってしまうようだ。まあ、眠るように天寿を全うしてくれたのが救いである。
明日、市内の斎場に持って行って、火葬する段取りになっている。これで、完全にお別れである。長い間、家の門を守ってくれてありがとう。天国でゆっくり休んでね。
ログインしてコメントを確認・投稿する