今日は、朝起きたら銀世界。朝のニュースで、チラリとソチ市内の映像が流れたのだが、市内の雪の量で比べたら、うちらの方がよほど冬季オリンピック開催都市っぽく思えたけど(^_^;で、そのソチオリンピックで先陣を切ったのが、スノーボードのスロープスタイルの角野友基選手。メダル第1号となれば、日本選手団にすごい勢いを与えたのだろうが、残念ながらメダルはならず。でも、8位入賞は立派なものだ。
角野8位入賞 スロープスタイル
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2756271
今日は、市役所でやってたパブリック・ビューングに参加して、準決勝の模様を観戦していた。実は、角野選手、我が地元の三木市出身なのだ。オリンピック中継で、有利力選手が出場するときは、テレビとかで観戦する、選手ゆかりの地の状況が放送されたりするが、まさに、その場に入り込んでいたのだ(^_^;
1回目の競技では、3位で終わったが、2回目の残り10人ぐらいで4位に落ちて、決勝進出に後がない状況になった。こうなったら、出てくる選手がミスするごとに声援が起きる状態となる。多分、皆さん、心の中で、「コケろ!」と負の声援を送っていたに違いない(^_^;
残り2人目の選手の得点がなかなか出ないのにドキドキし、角野選手より下だと分かって大声援。そして、最後の選手も角野選手を上回れず、ギリギリながら、決勝進出を決めてくれた。やっぱり、盛大にパブリック・ビューイングをやって、決勝進出ならずで終わっちゃったら、辛いものがあるもんな〜(^_^;
本当は、決勝も観るつもりだったが、急用が入って、その前に帰ることになった。駅に向かう途中で、車に雪のかけ逃げに遭ってしまった。歩道が歩きにくかったので、車道を歩いていた私も悪かったのだが、人が歩いてるの分かってるのに、雪を跳ね上げるような運転するなよ!
帰宅すると、角野選手の1回目の競技は終わった後だった。2回目で3位の選手を下回り、メダルなしが確定。会場に残ってたら、ものすごい落胆の溜息を聞くことになってたんだろうね(^_^;まあ、まだ17歳。4年後のオリンピックこそは、メダルを獲って、三木市に凱旋してほしいな。
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