「ドンドンドンドン

」
鈍い音でがんがんに叩かれました。
ハッと我に返り、音のする方を見ると見覚えの顔。
その顔が大きく目を見開き 何かわめいていました。
嫁 頭が働かず ここは どこ? 私は誰 状態!?
嫁自身 いったい 何してるんだっけ!?
車の中です。
車の中で制服です。
だんだんと今の状況がわかるような・・・・
車から降りようと思ってもどうやったらドアが開くかわからないのです。
ちょっとパニくる。
ようやくドアを開けたらドンドン叩いた人が
「お客さんが待ってるよ。」と・・・。
ええええええぇぇぇぇーーーーーーーーー

思い出しましたぁ。
嫁 誰よりも早く会社に到着してちょっと車の中で新聞を読んでたのです。
しかも普段停めない場所で一見するとわからない見えずらい場所。
始業時間になっても嫁が来ない。
しかも連絡もない。
こんな事 3年の間1度もないので不審に思った上司。
おかしい 何か事件に巻き込まれたのかと・・・
でも もしかして・・・
その上司が念の為 駐車場に足を運んでくれて そして奥まったとこにも
目を向けたら
嫁の車 発見
急いで近づいたら 嫁が ガーガーと居眠りぶっこいていたという現実。
会社に誰よりも1番早く到着しながら車の中で1時間以上寝てしまい
1番遅く出勤した アホな話。
遅刻理由は やはり 寝坊なんでしょう
会社の人達には 前代未聞な珍事件に爆笑されました。
嫁は慌て過ぎて お客様案内で方位磁石を持っていこうと思ってたら
重たい懐中電灯を入れてるし(明るい日中から使わない)
自分の車のカギがないないと騒いでたら
なぜか 会社の車のキーに溶け込んで並んでるし・・・。
カエルさんのビーズがついたのが嫁のカギです。
本当にビックリした朝のスタートでした(苦笑)
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