それでは「後編」のスタートでーす。
[ENCORE]
衣装F。カウコンTシャツ(白)、ダメージ加工は確認できず、首周りはあゆ仕様。下はレギンスパンツかな…デニムではないように思う。
リストバンドは両手首、ロゴは内向きに装着。靴は、蛍光色のスニーカー(29日の白スニーカーは間違いかも)だったかな。
12.part of Me
暗転明け。カーテンがあがると、あゆは椅子に座っていました。
2008年のアジアツアーのアンコールの再現。演出はアコースティックバージョンのみ。
ここでは、皆さんがっつり聞いてくださいね…って感じでした。
「時々 僕は思うんだ 僕らが生まれるずっと前 ひとつの命分けあって 生きてきたんじゃないかって」
何回聞いても、この部分がいいね。最高。歌い終わると、暗転。
13.Curtain Call
暗転明け。さきほどと同じ演出。
大サビ、薄暗かったステージが明るくなると、ステージの上段に、ゴスペル隊がズラッと並んでいました。
椅子に座っていた、あゆも立ち上がって熱唱。
ゴスペル隊の迫力ある歌声と、あゆの歌声が、素晴らしかった。
歌い終わると、暗転。
[MC] -master of ceremony-
MC担当。29日はヨッちゃん。30日はジンが登場。31日は、最初、ジンとスバル、後半からはヨッちゃんも参戦。豪華なメンツでした。
箇条書きで申し訳ない。内容はこんな感じだったかと…
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・ジンとスバル登場。今日も緊張している、緊張と言えば…の流れで、紅白の裏話になりました。(紅白のあゆの出番を見たひとならより話の面白さが伝わるハズ。)
・ステージ裏での出待ちの状態。NHKのスタッフがテンパって「(まだステージには司会者のみなのに)お願いします。」と言われたらしい。
・すると、他のスタッフが「まだだろ!!」との怒号あり。自分たちが怒られたみたいだったね…との事。天下の紅白。かなり裏は緊張状態だったみたいですね。
・しばらくすると、綾瀬はるかが「紅白、オープニングを飾るのは…」と喋り出した。(まだ、あゆもダンサーズもスタンバイしてないのにw)
・あゆビックリ。そのとき(まだスタンバイしてない)嵐のメンバーが機転をきかせて、綾瀬をフォロー、場を繋いでその場を流れをうまく誤魔化した。
・あゆ「ラブ、嵐w」あゆ「嵐、最高。」あゆ「嵐のファンになった!」と、話してました。
・m−floの話。ジンはm−floのヴァーバルがカッコよすぎて、円形ステージでお客さんの方は見ずに、センターにいるヴァーバルを見ながら踊っていたとかw
[来年の抱負]
・シューヤ。なかなかいい感じの抱負を言えず、何度もNG。最後は、円形ステージに行かされて、回転するターンテーブルの端に座って、しばらく考えることに。
(NG抱負。パーマをかける。ラーメン屋をやる。)
・まだ、ターンテーブルにいるシューヤ。あゆが「SEASONS 」を歌い、サビの手をフリフリする仕草を、ターンテーブルでやらされることになる。
・シューヤ。かなり長時間、考えた結果、来年の抱負は「引っ越しする」となった。さすがシューヤ真面目すぎるw
・ヨっちゃん。「自分の部屋は汚かった。最近、掃除した。さらに、断捨離(だんしゃり:不要なモノなどの数を減す生活術)したい。」と、マジメな話。
・スバル。「(30日のMCで)ジンさんが、ブラッド・ピットのような体に…なので、自分は、ブルー・スリーの体を目指す。」(絶対なる!!見てろよ宣言あり)
[ステージ機材]
・ここで、新しい機構を取り入れたステージの話。あゆ曰く、焼肉屋でこんなステージほしいねと言いながら、橋袋を3つ使って、いろいろ話をして考えたらしい。
[滑り台で遊ぶ]
・ヨっちゃんがステージの上を背中で滑って遊び出す(笑)あゆ「私もw」って、ことで滑ろうとするが、横回転で転がってしまい。ガコンガコンと凄い音がする。
[あゆの来年の抱負]
・あゆ「2014年も、私たちのステージを見て、現実から逃げるんじゃなくて、こんな現実もあるけど、こんな夢もある、って、瞬間を、みんなに届けたい。」
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以上で、MCは終了。
14.Boys & Girls
説明不要の鉄板楽曲。(三日間ともサインボールはありました。)
ここでの盛り上がりは説明するまでもないと思います。
そして、恒例のバンドメンバー達の紹介がありました。
あゆ「バンドメンバーを紹介していきます。まずは…ベース:エンリケ。」
あゆ「キーボード:友成好宏。ドラムス:浜崎大地。キーボード:宮崎裕介。」
あゆ「コーラス:ヤマザキ・プリンセス・ヨーコ、ティミー、ヨンエ。」
あゆ「ギター:(ここは客席のみんなで)ヨっちゃ〜ん。」
(↑このとき、スクリーン上部に、メンバーの名前が表示されていました。)
以上、バンドメンバーでした。
あと、間奏部分では、ヨっちゃんが、メインステージのステージ坂を滑り降りる姿あり。
(↑29日は、滑り降りる姿を確認。30日31日はやってました?誰か教えて下さい。)
がっつり盛り上がったところで締めます。演奏ストップ。
あゆ「せんきゅーーーーー!!」
補足.コーラスのみっちーがいませんでした。詳細は分かりませんが残念ですね。
15.Humming 7/4
盛り上がり鉄板。
あゆやダンサーズは、メインステージ、花道をそれぞれ移動しながらパフォーマンスで会場を盛り上げます。
サビでの掛け合い(いつものようにスクリーンにはサビの掛け声の表示あり)は、以下のとおり。
1番
everybody GO! everybody JUMP! 僕は鼻歌でも everybody GO! everybody JUMP! 歌いながら行くさ
everybody GO! everybody JUMP! 泣いても笑っても everybody GO! everybody JUMP! 同じなら笑っとこう
2番
everybody GO! everybody JUMP! もっと高く飛べる everybody GO! everybody JUMP! だって翼がある
everybody GO! everybody JUMP! 恐れる事はない everybody GO! everybody JUMP! 僕だって同じさ
リズムに併せてジャンプすることも忘れずに…!!
16.Bold & Delicious
ここで、まさかのボリデリ登場。
いい意味であゆのイメージを裏切った楽曲。個人的には苦手ですがライブにはハマりますよね。
演出。さきほど「Curtain Call」のときに、登場した、ゴスペル隊が再び登場。
ここで、いつものダンサーズ&パフォーマンスメンバーの紹介あり。
あゆ「新体操チーム:トモキ、カツユキ、サトル。」
あゆ「パワーボム:スケさん、クニちゃん、しゅうくん。」
あゆ「フライング:ヨッシー。」
あゆ「ダンサーズ。ミドリング、SUBAさま、KAZUMA、エミ、Lico、ZIN、2−YAN、KO、しゅっちゃー。」
(注.ダンサーズのかやのっちがいませんでした。詳細は分かりませんが残念ですね。)
あゆ「Aなんとか????(ゴスペル隊、名前が分からない、すみません。)」
あゆ「そして、沢山のスタッフのみなさん、本当に、ありがとうございました!!」
あゆ「そして、全国の映画館で中継を見ているみんなと、今日ここに…集まってくれた、みんなーー!!!」
あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!」
演奏ストップ、ラストは、あゆ「ボ〜ルドあんどデリシャ〜ス」で終了。
このあと、銀テープの発射。(29日30日は、ここで天井から風船。)
一座は三方向に挨拶。カーテンが降りてきて…ここで、あゆが叫びます。
あゆ「(この三日間でいちばん大きな声だった)ありがとうございましたー!!!」
あゆ、体を横にしながらも、最後の最後まで手を振る。閉まるカーテン。
あゆと一座の「笑顔」を目に焼き付けて…終演。
- The end of a show -
【感想】
今年は15周年でしたが、最後の最後までちょっと物足りない感じで終わりましたね。
昔からベタな展開よりも、いい意味で裏切るほうが多かったので、29日のライブが終わった瞬間「そう、きたかーw」と笑ってしまいました。
ここ数年は、年末年始にいろいろあるので、親戚のおじさん目線。「おいおい、あゆみちゃん、大丈夫かい?」ですよ。
個人的には、来年のツアーの空気を感じ取れたし、あゆの笑顔も見れたし、問題茄子。
今回の演出では、15年を振り返るのではなく、代々木でのカウントダウンを振り返るところもあったし、カウコン最終回を匂わす感じもした。
あと、婚約中だし、結婚はどうするのか…とか、来年のツアーの規模も気になる。年齢的にお母さんにもなってほしい。
いろいろと、私達ファンも覚悟をしないといけないかもしれませんね。
と、言いながら、あゆの今年の抱負「その瞬間をみんなに届けたい」だったし、覚悟はするけど、引き続き一緒に走るってことになるでしょう。
来年は、今まで以上にいろいろありそうかな。まあ、そんな感想です。では、昨年同様、今年も宜しくお願い致します。
以上です。
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