どうも、シスコムーン平田です。
最近悩みがあるんです。
私のヒゲについてです。
そう、濃いんです。
色白の上にヒゲが濃いもんですから、余計に目立つのです。
え?日焼けしたらいいって?
ダメなんです。日焼けしたって数ヶ月したら元の白さに戻ってるんです。
毎朝毎朝、電動シェーバーでヒゲとの殲滅戦を繰り広げるのももう飽き飽きなのです。
大学の時に試しに伸ばしたことがあるのですが、4日もしたらもうフサフサなんです。ジョリジョリじゃなくてフサフサ。
しかもモミアゲと完全につながってしまうのです。ルパンでいうところの次元です。
しかし、ヒゲとの付き合いも長いのである意味もういいんです。
接客業だからヒゲを伸ばしっぱにしておけないことも別に構わないんです。
悩みというのは他でもありません。
そう。
モミアゲとヒゲの境界線はどこなんだろう?ってことです。
放っておくとモミアゲとヒゲがつながる自分にとって大事な問題です。
例えばエルビス・プレスリーみたいな位置に来ても、あれはモミアゲってことでいいんだろうか?
耳の中間あたりからをヒゲとして分けていいんだろうか?
顔を正面からみて耳の上部あたりは間違いなくモミアゲってことで良いと思うんです。
でも、耳の終わりあたりのラインに来るヤツはヒゲなんじゃないだろうか?って平田は思うんです。
そんなことを考えると夜も眠れない平田はひとつの答えを見つけたんです。
ヒゲともモミアゲともつかない怪しい境界線。
耳の中間から下にかけての部分。
この部分を「モミヒゲ」って名前にしたらいいんじゃないだろうか?
そうだ。今日から君のことはモミヒゲと呼ぼう。
こんにちはモミヒゲ。
これからもよろしくモミヒゲ。
これからは床屋に行って「モミアゲどうしますか?」って言われたらこう言おう。
「揉み上げて下さい」
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