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2013年11月22日14:38

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木村晋介「遺言状を書いてみる」2001年

遺言状を書いてみる
2001年2月20日 第一刷発行
著者 木村晋介(きむら・しんすけ)
発行者 菊池明郎
発行所 株式会社筑摩書房
ISBN4−480−05882−6
C0232

【目次】
はじめのはじめに
序章 遺言状──なんのために
人はなぜ遺言状を書かないのか/
法律だけではピシッと決まらない/
相続紛争パ夕ーン・その1/
相続紛争パターン・その2/
相続紛争パターン・その3
第1章 この人たちの遺言状
1 さすがだね!──福島瑞穂編
2 日本のオトーサンは思慮深い──清水義範編
3 うれしはずかし?──石坂啓編
4 力ードを持って銀行へ走れ!──中道風迅洞編
5 えっ、私宛てですか──土屋賢ニ編
第2章 いろいろな遣言状
1 自筆証書遺言
「自筆だから自筆証書遺言」とはいえ・・・/
タイプだけど自筆!?の例外/
日付は必要条件/
やっぱり戸籍名・実印がベスト/
ハンコはどこに押す?/
ビデオで証明──「書いてるよー」/
ドロ試合は当然避けたい/
あやしい「ハナさんの遺言状」/
筆跡鑑定はムズ力シイ/
言葉遣いでワンポイントアドバイス
2 公正証書遺言
遺言能力とは/
父の遺言状がおかしい/
あやしい税理士/
痴呆の度合いを判定する/
悪意の立会証人/
出張サービスも痛し痒し/
悪徳弁護士の手口/
解決!ボケた父の遺言状/
コンピュータで遺言登録/
立会証人を誰に頼むか
3 秘密証書遺言
4 臨終遺言
5 障害者の遺言
6 おまかせ遺言
基本は「今現在確実なところで」だが/
センセー、迷ってるんです/
頼れる第三者が鍵
7 世のために書く遺言
「ごほうび」は必要ない/
「公共」ってどこよ/
お騒がせ裁判はイヤだから
8 ぺットたちへの遺言
ネコに年金/
そこにネコがいたのである
第3章 遺言状のキキメ
まずは法定相続分の話から/
法定相続分と遺言状、どっちが強いか/
「バ力息子」どもに相続させない方法はあるのか/
相続人の廃除は遺言でもできる/
仕上げに相続税の話/
ちょっと得する控除の話/
どっちがお得?/
相続制度は時代を映す/
「侮返」──中世ニッポンの知恵/
人間老いても悲劇は防げる/
遺言は取り消せる/
遺言状の限界/
後見制度で安心/
死に際を自分で選ぶ
ちょっと短い終章 自分にどう書かせるか
あとがき
遺言に関係ある機関連絡先一覧
索引
イラストレーション・・・・・・・・・・・沢野ひとし

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