JUNSANのご両親と同居して3年経過しました。
3年前は新しく仕事も始めたばかりで 思った以上に疲労を感じ
帰宅しても嫁の居場所がみつからず、ロクレンジャーともすっごく距離を感じたり
お母さんとのちょっとした誤解や一言でクヨクヨしたり、本当に涙ばっかり
流していました。
1番弱ってる時だったのに 実母 実父からも突き放され 家族って
なんなんだろうって深く傷ついた時期でもありました。
1番の理解者はJUNSANで、ずっとずーーーっと励ましてくれて
そして支えてくれました。
ロクレンジャーがいてくれたから ここまで頑張ってこれました。
3年前の日記に
「人生には いろんな時がある。
弱い時こそ 励ましや 優しさが胸に沁みる。
調子に乗ってる時は おだてず ピリリと諭すぐらいがいいかもしれない。
将来 ロクレンジャーが頼ってきたら 最後まで話しを聞こう。
そして快く引き受けよう。」
実母 実父とも 少なくとも こちらからは連絡を取らないでいこうと
思ってましたが 月日の流れでお互い歩み寄り
先日は実父が70才の誕生日を迎え 古希をお祝いしての集いを盛大に
やりました。
不思議です。
あんなに酷いと思ったはずなのに・・・・
今は 素直におめでとう

と思ってる嫁。
何でもすぐ忘れちゃう性質がここでは よく生かされてるのでしょう。
JUNSANのお母さん お父さんにも かわいがってもらってます。
それでも ちょっとした行き違い 誤解あります。あります。ありますね。
でも最後には わかってくれるはず。
そして そうやって乗り越えてきましたし 今もその途上です。
一つ屋根の下で10人が ひしめきあってる我が家。
↑
私達が居候させてもらってるんですが
いろんな事があって当然ですよね。
確実に3年前よりロクレンジャーは成長して ジジ ババとの繋がりが
強くなりました。
嫁も図太い性格が功を奏して 仕事もクビにならず、かつて居場所がないと
嘆いていたのが懐かしいです。
正直 ほんのネコの額ほどでいいので 自分の部屋が欲しいけど。
思ってるのは みんな一緒。
こうやってぎゅうぎゅう家族の経験がきっと将来、いい思い出になると思います。
JUNSANも3年前は仕事が激減して悩んでいましたが
今 新しい仕事の依頼を受けてとっても忙しいです。
まだまだ まだまだとの気概で これからも家族で団結して
わいわい がやがや ぴーぴーとやかましくやっていく事でしょう。
3年の節目ということで 書かせてもらいました。
最近の読み聞かせ
マリアンは歌う
実在の人物のお話。
絵がきれいで お話も引き込まれました。
世界中で彼女の歌声を求められても黒人差別で苦しんだマリアン。
アメリカでの過去の黒人差別の根強さを思い知らされました。彼女の歌声を是非聴いてみたいと思いました。
くもりのちはれ せんたくかあちゃん
こんなんありえないだろうとロクレンジャーで
突っ込みながら 笑顔になれる絵本です。
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