新聞記事で。
「子どもは天からの授かりものという言葉がありますが、これがそもそも勘違いです。
一人の人間が別の一人の人間を授かる、つまりもらうなどということがあり得るでしょうか?
本当はもらったのではなく、お預かりして育てさせていただいているのです。
しかも、これから何十年にもわたる人生を生きていくための、その土台を作る一番大切な時期を、親はお預かりしているのです。」
→お預かりしてる
こういう気持ちでいれば 自分の物みたいな扱いや
態度は できないでしょう。 でも そんな風に思ってないな 嫁。
続いて・・・
「理不尽な上司のもとで働くことほど苦痛なことはありません。
理不尽とは、例えば次のようなことです。
�,修瞭�の気分や自分の都合で言動が変わり一貫性がない
→JUNSANによく指摘されるところ
�⊆�分にも責任があるのに部下を一方的に責める
→嫁自身がやらかしが多いので あまりないと思われますが・・・ロクレンジャ−に聞いてみよう
��叱ってばかりで褒めることができない
→これも 褒めるように努めてますが・・・ロクレンジャーにジャッジしてもらう項目
�ご蕎霤�で突然キレる
→突然はないと思いたいが・・・あるかも

いや あるな。
上司が理不尽だと、部下たちは、やる気を失ってストレスをため、業績も上がりません。
こういう上司が尊敬されることは決してありません。
→そうです。
今の職場がいい例です。
どんだけ ひどいか!!
まともに考えると頭がおかしくなりそうなので 可哀想な上司と思ってます。
部下たちは表面的かつ短期的には従いますが、心はどんどん離れていき、やがて何らかの反乱が起こります。
どんな職場にも一人くらいはこういう上司がいて、部下たちを苦しめています。
→確かに。
上司と部下の話でしたが、まったく同じことが親子にも当てはまります。
しかも、親が理不尽である確率は上司のそれよりもはるかに高いのです。
→げーーーっ!!
そうなんですか!!
もっとはっきり言うと、たいていの親が理不尽です。
そして、理不尽であることに気付いてすらいません。
→気がついていない 大ばかの嫁。
理不尽で感情的な親のもとにいる子どもは、かわいそうです。親の顔色をうかがってビクビクしていなければならないし、安心して安らかな気持ちで過ごすことができません。
しかも、親には人事異動がないので、これが延々と続きます。
→そうだよあ。
理不尽な事をずーーーーっとされて それに耐えるしかない子供達。
子ども時代をこのような精神状態で過ごすと漠然とした不安感を引きずったり、対人恐怖症になったりする可能性が高まります。
子どもは弱い存在であり、親は上司以上に絶対的な権力者です。」
この新聞を読んで 嫁だぁーーーって思いました。
理不尽な態度 ついこの前 とったばかりです。
ある朝 学校に行く前 次男しんちゃん(小4)と言い合いになりました。
内容は省きますが・・・
時間がなかった事もあり 嫁 はいはいと適当にあしらい
しんちゃんの言い分もあまり聞かず 一方的に責めて叱ってしまったのです。
そしたら しんちゃんが
「おとなは まちがっててもじぶんがただしいと きめつけて ずるいよ

」
それはそれは 大きな声で泣きながら 言い放ったのです。
嫁が「こういう生活が嫌だったら どうぞ 好きな所へ行って構わないですよ

」
「わかったよ。 もぅ かえってこないよ!!」
しちゃいけない。
朝から こんな事 しちゃいけないって思いながら 結果後の祭り。
ブルーな一日を過ごした嫁。
嫁以上に傷つき もやもやな嫌な気持ちで学校に行ったしんちゃん。
その日の夜 仕事から帰宅して JUNSANのお母さんに様子を聞いたら
ぜんぜんいつもと変わらず元気に帰ってきたわよ。との事。
寝室に行ったら 嫁のベッドにしんちゃんが丸くなって寝ていました。
しんちゃん ごめんね。
ちゃんと話も聞かずに 叱って・・・
しんちゃんの帰ってくる場所は ここしかないのに・・・
気持ちを切り替えて うまくコントロールして 明るく振舞ったんだね。
嫁 しんちゃんに引っ付いて なんだか涙がポロポロ。
しんちゃんの温かさに救われました。
翌朝 改めて謝りました。
親力 ロクレンジャーのお陰で いっぱい試されます。
失敗しつつ 少しでも 力をつけていきたいと思った最近の出来事でした。
最近の読み聞かせ
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かわいくて 楽しいお話です。
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ほほえましいおじいちゃんと孫のお泊り
そして・・
誰もが経験するであろう事柄をなんともいえない気持ちになり
ロクレンジャーもしんみりでした。
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