LOVE 2013年11月9日(土)ナゴヤドーム セットリスト
※ネタバレを含みます
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OP 愛を歌おう
1 Breathless
2 ワイルド アット ハート(2012シングル)
3 Løve Rainbow(2010シングル)
【あいさつ】
4 CONFUSION
5 Endless Game
6 Intergalactic(2013シングルEndless Game通常盤カップリング)
7 Step and Go(2008シングル)
8 EYES WITH DELIGHT(2004アルバムいざッ、Now)
9 sugar and salt(櫻井翔ソロ)
10 Hit the floor(大野智ソロ)
11 サヨナラのあとで
12 Rock Tonight
13 20825日目の曲(二宮和也ソロ)
14 One Love(2008シングル)
15 果てない空(2010シングル)
16 君のために僕がいる(2001シングル)
17 言葉より大切なもの(2003シングル)
18 エナジーソング〜絶好調超!!!!〜(2010アルバム『僕の見ている風景』セブンネットオリジナル盤)
【MC】
19 Dance in the dark(松本潤ソロ)
20 モノクロ(2013シングルEndless Game通常盤カップリング)
21 P・A・R・A・D・O・X
22 Calling
23 夜空への手紙(相葉雅紀ソロ)
24 Tears
25 Starlight kiss
26 FUNKY
27 迷宮ラブソング(2011シングル)
28 Love so sweet(2007シングル)
29 愛を歌おう
【アンコール】
30 遠くまで(2011アルバムBeautiful World)
31 サクラ咲ケ(2005シングル)
32 Happiness(2007シングル)
【ダブルアンコール】
【最後の挨拶】
33 感謝カンゲキ雨嵐(2000シングル)
34 マイガール(2009シングル)
(以上)
(注)全34曲
18:00〜20:58 2時間58分
曲の題名・発売年・アルバム名は
手打ちせず出典からコピペして、正確な記載に努めましたので
どうぞお持ち帰りくださいませ。
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ちなみに、
ナゴヤドーム11/8(金)は上記の34曲
ナゴヤドーム11/9(土)は上記の34曲
ナゴヤドーム11/10(日)は上記の34曲
札幌ドーム11/15(金)は上記の34曲
札幌ドーム11/16(土)は上記の34曲
札幌ドーム11/17(日)は上記の34曲
京セラドーム大阪11/22(金)は上記の34曲
京セラドーム大阪11/23(土)は上記の34曲
京セラドーム大阪11/24(日)は上記の34曲
東京ドーム12/12(木)は上記の34曲
東京ドーム12/13(金)は上記の34曲
東京ドーム12/14(土)は上記の34曲
東京ドーム12/15(日)は、トリプルアンコールに「A・RA・SHI(1999シングル)」が加わり、全35曲
福岡ヤフオクドーム12/20(金)は上記の34曲
福岡ヤフオクドーム12/21(土)は上記の34曲
とのことです。
なお、イントロとサビ4小節のみで終わった初めの『愛を歌おう』を1曲目として全35曲と数えると、29曲目『愛を歌おう』と重複してしまうので、OPと記載いたしました。
(アンコール以外の本編が『愛を歌おう』で始まって『愛を歌おう』で終わる、という構成です。)
今回のアルバム『LOVE』収録曲、は16曲全てありました。
過去の曲は、
シングル曲が13曲です。
そのうち10曲がドラマ主題歌という、親切な選曲です。
シングルの中でも、
16 君のために僕がいる(2001シングル)
はコンサートでは2010年発売DVD『ARASHI Anniversary Tour 5×10』以来だと思います。アルバムでは、ベストアルバムのみに収録されています。
カップリング曲が2曲です。
6 Intergalactic(2013シングルEndless Game通常盤カップリング)
20 モノクロ(2013シングルEndless Game通常盤カップリング)
いずれも、最新シングルの通常盤からという、親切な選曲です。
アルバム曲が3曲です。
8 EYES WITH DELIGHT(2004アルバムいざッ、Now)
はコンサートでは2012年発売DVD『ARASHI アラフェス NATIONAL STADIUM 2012』が記憶に新しいです。2005年発売DVD『2004 嵐!いざッNow Tour!!』の、6アングル(通常の映像とは別に、5人の個人映像が見られる)はオススメです。2007年発売DVD『ARASHI AROUND ASIA Thailand-Taiwan-Korea』にも収録されています。
18 エナジーソング〜絶好調超!!!!〜(2010アルバム『僕の見ている風景』セブンネットオリジナル盤)
は現在購入できるCDは無いのですが、2012年発売DVD『ARASHI アラフェス NATIONAL STADIUM 2012』、2013年発売DVD『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』に収録されていて、2013アラフェスのセトリにもあるので、もう定番になりつつあります。
30 遠くまで(2011アルバムBeautiful World)
は当時JALのCMソングで、2012年発売DVD『ARASHI LIVE TOUR Beautiful World』に収録されています。
Popcornツアーに引き続き、アルバムツアーではデビュー曲『A・RA・SHI』を歌わない方向になりました。ずっと鉄板だと思っていた『ハダシの未来』はPopcornツアー以降なくなり、『きっと大丈夫』は2013アラフェス以降なくなり、今回は『a Day in Our Life』がありませんでした。
恐れ入りますが、記載に間違いがございましたら、
コメントにてご指摘ください。
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ナゴヤドームのステージ見取り図
ファーストコンサート以来の360°ステージとパンフレットに書かれています。
図の赤い部分がアリーナの各ブロックです。
アリーナC・D・E・Fブロックは、十文字の花道で仕切られていて、センステに向かって椅子が並べられています。
アリーナA・B・Gブロックは、ムビステ線路(図の青い部分)の外側に、同様にセンステに向かって椅子が並べられています。
(アリーナA・B・C・Dブロックは、メインステと中央スクリーンが斜め後ろにある状態になります。)
そして更に外側に、ワクワク学校で使っているような2台の外周車(図の緑色の部分)が回ります。
ムビステは、スタンド1階の後列の高さぐらいまで時によって上に伸びます。
外周車は、1階スタンド最前列と同じ高さです。
今回、リフターはありません。
■追記■ツアー途中から24曲目『Tears』でリフター使用■
花道の先端からスタンドまでの距離が遠くなり、ムビステからスタンドまでの距離も遠くなったので、うちわの文面は見ていてもらえてもそれに応えてもらえるような瞬間は、かなり貴重になりました。
と言うか今回、歌うときは歌う、踊るときは踊る、しっかり内容が決まっているスケジュールが多いです。
四方八方に出向いてお手振りタイムする暇なく、綿密に動いていました。
ソロのスタンバイで一人欠けても、4人でしっかり踊る感じです。
ナゴヤドームのスクリーンと登場エレベーター図
スタンド座席は、もともと座席がない中央正面とその左右少しを除いて、野球を観戦する時の座席ほとんどを使用しているように見えました。
正面スクリーンはいつも通りですが、その左右のスクリーンは、ナゴヤドームの4階プライムボックスの窓ガラス部分に合わせて横に細長く、左右スクリーンの上の5階席も下の3階席(外野の後列)も観客席になっていることが驚きです。
それなので、メインステは登場と1曲目『Breathless』 、途中3曲(13曲目「20825日目の曲」14曲目「One Love」15曲目「果てない空 」)ぐらいで、いつもよりは使う回数は少ないです。
登場するエレベーター(上の図の紫色の5本線)は中央スクリーンの奥にあります。中央スクリーンの上が光り、スクリーン裏を通ってメインステに下ります。
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FUNKY ダンスのブロック分け
図では、白がAパターン、ピンクがBパターン。アリーナとスタンドで交互になっていますが、それぞれの席からA・B両方のダンス解説がスクリーンで見られるので、心配いりません。A・Bで異なる部分は、とても綺麗な景色でした。嵐さんを360°から取り囲む座席になっていて、会場の熱気と一体感は上がりました。
■追記■ツアー途中から、スクリーンのダンス解説映像が変更されたとのことです。ナゴヤドームでは、左右スクリーンの両方に、AとBの人体アニメが流れました。ツアー途中から、左スクリーンにはAだけ、右スクリーンにはBだけになりましたが、人体アニメの正面に加えて背中側の両方が流れるので、背中側を見ればどうにか踊れる人には朗報です。■
チケットに同封されている用紙に自分がA・Bどちらなのかが書かれています
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FUNKY踊った直後に、銀テープが降ってきます。
アリーナ全体とスタンド親子席とスタンド前の方(真上に上階の天井が無い席)ならば、取れる可能性あります。
金色で幅25mm×長さ200cmです。
表面の4箇所に「ARASHI Live Tour 2013 “LOVE”in Nagoya」と書いてあります。
ARASHI部分が、担当カラーになっています。
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ちなみに、開演45分前と開演20分前の2回、スクリーンにファンキーダンス練習が流れます。その場に運良く着席している人だけで予行演習できます。
開演前の左右スクリーンの画像は、グッズポスター写真とグッズクリアファイル写真に交互に変化します。そして、じっとスクリーンを見ていると、嵐さんがウィンクします。茂木健一郎さんの提唱する“アハ体験”みたいで、運良くじっと見ていた人だけが気が付きます。日々是気付でしょうか。
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特殊効果は、
水(噴水・ウォーターカーテン)は使いません。
ハート型の巨大バルーンが天井に上がり、白からピンクに変わります。
目新しいものは、
花道の先端に出てくる、計8個のLED製のオブジェです。
高さ8mぐらいのハシゴのようなもので上が吊り下げフックの形をしていて、新種のリフターかと思いきや、嵐さんは触れることなく、曲にあわせて色が変わり、センステ付近に移動したりします。
今まではメインステの周囲に、フルカラーの電飾ビジョンなど電機製品を置いていたのが、センステ中心になったことで、プロジェクションマッピングの手法が多く見られました。
白い物体(煙・布・紙)に映像を投影することで、設営・撤去が数十秒でできて、テレビ画面やスクリーン映画に近い解像度で投影できるようになっています。
まず、センステの周囲に上がる炎、高さ5mぐらいの火柱は、その後に白くなったり赤くなったりするので、オレンジ色の映像を投影した白い気体だと思いました。(あくまで想像なので、着色された気体なのかもしれません)
そして、嵐さんを乗せて昇降するセンステの中央部分が進化していました。今まではたいがい円形で、ウエディングケーキのように三重・四重に中央だけ高くなったり、側面が液晶ビジョンになっていて幾何学模様やアルファベットの文字が流れていたりしていました。
今回は、中央部分が正方形で、側面が海水浴場の更衣室みたいな白い布の囲みで、側面に風景や人物の映像が投影されています。上がる時は上面と側面が一緒にあがるのですが、下がる時には上面だけが下がって嵐さんが地下にハケて行ったり、時には側面の布をのれんのようにくぐってハケて行ったりします。
今回の特殊効果の一番の目玉は、センステに、おそらく直径20mありそうな半円形の白い布地が、ベビーカーのアーチ型の日避けのように骨組みの蛇腹が伸びて、高さ10mの巨大な半球型ドームがセンステ全体を覆います。
その白い布の半球にも、風景や人物の映像が投影されます。
半球には小窓が5箇所用意されていて、途中から嵐さん5人が(観客には嵐さんの足元は見えないけれど、先程の中央部分の正方形に乗って上昇して)小窓から登場します。高さ8mぐらいに突然現れるイリュージョンです。
■追記■ツアー途中から、センステ中央部の正方形が嵐さん5人を乗せて20m上昇し、後から半球型ドームが伸びてくる、に変更されたとのことです。小窓のイリュージョンは無くなってしまいましたが、観客の前から姿を消さなくなり、上昇した時の5人の位置が近いので、ワイドショーやDVDでは5人一緒の映像が見られるようになりました。■
これらプロジェクションマッピングの技術の進化で、360°ステージが実現したのだと思いました。
■追記■ツアー途中から、アンコールでセンステに円形お花畑のセットが登場したとのことです。中央部の正方形ステージが嵐さんを乗せて上昇すると、こたつor富士山のような立体になるお花畑です。ダブルアンコールの最後の挨拶も、メインステからセンステお花畑に変更されて、メインステが見えない座席への配慮がなされたようです。■
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衣装は、おそらく全て新しい衣装で、8回フルチェンジします。
�_�子様のような青マント→マント脱いで、全身が白基調のアイドル
��近未来の紺色の宇宙服
�J船献礇吋奪罰匿�
�だ屬ぅ船Д奪�柄ジャケット(11/27『ベストアーティスト2013』の「ワイルド アット ハート」でも着用)
�ゥ薀瓮献礇吋奪罰匿�
��黒ジャケット→ジャケット脱いで、セクシーな黒×金色
�Д�ーバーコート各色→オーバーコート脱いで、ピンク色のアイドル
�┘▲鵐魁璽襪妊哀奪�Tシャツ(LOVEを濃いピンク色ラインストーンで加工)
ソロはそれぞれソロだけの衣装、相葉さんだけ次の曲との共通衣装です。
■追記■ツアー途中で、相葉さんソロ衣装ができたとのことです。濃いオレンジ色ローゲージニットのカーディガンに、水色ギンガムチェックワイシャツに、濃紺ネクタイに、デニムパンツ。■
冬のツアーということで、重ね着して上を脱ぐ、が3回もあって暑くて大変だと思います。
肌の露出あるのは
�Ε献礇吋奪斑Δい如▲札�シーな黒×金色、で人によってノースリーブ、
�┘▲鵐魁璽襪妊哀奪�Tシャツが半袖、ぐらいです。
ほとんどが長袖ジャケットに見えました。
シェケバーンみたいな、腹筋を披露するようなシーンありません。
担当カラーを使った衣装は1着で、MCで着ている�ゥ薀瓮献礇吋奪箸�少し渋くなった担当カラーっぽいです。
■追記■ツアー途中から、�ゥ薀瓮献礇吋奪箸両絏爾皀ぅ鵐福爾眩管瑤�別のモノに変更されたとのことです。はっきりわかる明るい担当カラーのラメスーツになりました。■
担当カラーの着用が無いと、ステージから遠い席の人は、担当さんの今いる場所を探すのが大変かもしれません。そういう意味で、双眼鏡が必要度を増すかもしれません。
小道具も照明も演出も、担当カラーはほとんどありませんでした。珍しいと思います。「俺らの名前は? せーの、嵐!」の時にステージ側面が5色になったことしか見当たりませんでした。リフターが無いので、リフターを担当カラーで光らせるもありません。脱・担当カラーでしょうか。
■追記■ツアー途中から使用したリフターは、電飾は全員とも青色→歌っているパートの時だけ緑色とのことです。17曲目『言葉より大切なもの』で踊るジュニアの衣装は全身白一色だったのが、20人中4人ずつ、担当カラーのジレを着用するようになったとのことです。20曲目『モノクロ』は歌っているパートの時だけ担当からのスポットライトに変更されたとのことです。MC直前の他にも、アンコールのスクリーン映像で担当カラーの風船イラストが映るなど、映像の中での担当カラーは増えたようです。■
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11月9日(土)ナゴヤドーム2日目 コンレポ&MCは、
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1915763458&owner_id=5960839
LOVEツアーパンフレット撮影場所は、
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1914295749&owner_id=5960839
「アラシゴトでニューヨークに行きました」
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