2−2で迎えた延長12回表、2死一、二塁から、鳥谷の一ゴロを一塁手ユウイチがベースカバーに入った投手ロマンに送球するもクラブに当てるもキャッチ出来ず。2塁走者・柴田が生還し、勝ち越し点を奪うとその裏、4番手の福原が3人で締めて勝利し、ヤクルトとの今季対戦は16勝7敗1分と大きく勝ち越して終了した。
勝利投手は、2イニング打者6人をパーフェクトに抑えたプロ2年目の松田でこれがプロ初勝利。
引退試合となったヤクルト宮本の最終打席では、少々リズムを崩して、直球勝負となり、レフトフェンスギリギリまで運ばれたのは、結構ヒヤッとさせられましたわぁ〜


1、2塁で柴田がスリーバント失敗したり、チャンスで1本が出ず、代打の桧山、日高、西岡は空振り三振に倒れるなど、CSに向けて打線は随分不安を残す結果となったが、先発のメッセンジャーは、代打のバレンティンに60号2ランを打たれたものの7三振を奪っての好投で、玉置、松田、福原の救援陣もほぼ完璧な内容で、投手陣は安心して観ていられそうなので少し安心しました。
明日は、巨人との甲子園での今季最終戦。
先発は、サンデー改め8月24日から7試合連続土曜日登板となるサタデー藤浪君。
桧山進次郎が5番ライトでスタメン出場するらしいので、今季最高のピッチングお願いしますよ。
お相手さん、空気読んで下さいよ(笑)
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■阪神、延長12回に勝ち越し…松田がプロ初勝利
(読売新聞 - 10月04日 22:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2602588
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