2−2で迎えた8回裏、阪神先発・メッセンジャーが3四球で2死満塁のピンチを招き、代打・大島に二遊間へ内野安打を打たれ、西岡が一塁へ送球する間に、二塁走者・平田も好判断で本塁を陥れ、2点を勝ち越されると、9回表、貴浩の併殺打でゲームセット。
4連敗で貯金を4とし、8月27日東京ドーム3連敗から負の連鎖は止まらず10カード連続勝ち越し無し(1カード△●○あり)となった。
くぅ〜、勝負のポイントはいくつかあったとは思うが、勝ち越された直後の6回表、無死1、3塁で4番鳥谷が最低限のライトへの犠牲フライで同点止まりってのが痛かったな。
今成、貴浩が凡フライに倒れずに加点していれば特に気にも留めなかったとは思うが、やっぱり4番がタイムリーの1本でも打ってチームを勢い付けないことには、4番に据えた意味が無いような気がする。
次は、明後日、甲子園での中日戦。
鳥谷を4番にしてから9カード連続勝ち越し無し。
この後は、広島、横浜、ヤクルト、巨人、横浜との1試合ごとの移動となるので、カード連続勝ち越し無しってのはありませんが、4番鳥谷が失敗であることが強調されないような試合展開を望みます。
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■マートンの本塁打実らず…阪神、中日に競り負け
(読売新聞 - 09月29日 16:53)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2595156
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