今日は、帰宅後、ずっとサンテレビのナイター中継をやってる横でパソコンをいじくっていた。先発は岩田投手で、受けていたのは清水捕手だった。この組み合わせ、私にとっては非常に嬉しいもので、どちらも「後輩」なのである。
もちろん、私は高校、大学と野球部にいた訳ではなく、単に出身校が同じというだけの後輩なのだが、出身のプロ野球選手が少ないだけに、1軍の試合でバッテリーを組むとなると、それ自体が非常に貴重なことなのだ。
岩田投手は、関西大学出身。むちゃくちゃ古くは、故村山実投手だったり、阪急で名将と呼ばれた上田利治元監督だったりと、すごい人がいたのだが、今では、本当に、関大からプロに行く人って聞かないもんね。
清水捕手は、関西学院大学出身だが、高校が、私の母校で、しかも、三木市出身。だいたい、うちの高校は将来プロになるような選手が来るような学校ではなく、110年以上の歴史で、プロ野球選手になったのは、清水捕手で2人目のようだ。
ただ、母校は野球がむちゃくちゃ弱い訳ではなく、たま〜に兵庫県予選で5回戦まで行くことがあったし、清水捕手が在学中は、記念大会で兵庫県が東西に分かれた年とは言え、史上初の準々決勝進出を果たしている。やはり、高校野球では、力がある捕手がいたら、そこそこ勝てるということなんやね〜(^_^;
まあ、プロでは2軍暮らしの方が長いんで、やはりプロの壁は厳しいというところだが、日曜日の巨人戦では1試合受け切って0点に抑えたし、今日も先発起用で「完投勝ち」である。これをきっかけに、清水捕手には1軍に定着してくれたらな〜と思う。
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