今日はとある場所でちょっと懐かしいPCがあるというので見せてもらった。
懐かしいとはいえ、OSはWindowsのマシン。
本体には「Windows98 WindowsNT」と書いてあったので、どっちが搭載されているかは不明。
まぁ普通に考えれば98かな…
NTとか2000使ってる人って少数派だったもんな。
Windowsの黎明期のPCだね。
細かいスペックは不明。
このPCが動くかどうかもわからないらしい。
まぁ動かしても使い道ないけど…
今となっては本体の形もちょっと懐かしい。
メーカーPCって独特の形してたのが多かった時期かな。
スタイリッシュだったもんな。
モニターはもちろんCRTブラウン管。
これも本体にあわせて曲線的なスタイル。
これまた懐かしいなぁ。
CRTってかなり重たいんだよね。
我が家の19インチCRTは捨てるのが大変だったもんな。
この時代って、本体とCRTが一体化したPCも多かったっけ。
SOTECとか流行ってたもんな…
この1台を見るだけでいろいろなことを思い出した。
エクセルとかワードとかもわからなくて困ってたっけ…
HDDが1GBでも多いとかいってたっけ。
CD1枚に700MB入るのがスゴいと思ってたこの時代。
今は1TBで標準になってるから、単純に容量が1000倍か…
CPUのクロック数も1000倍以上だもんな。
そう考えると、わずかな年月でPCってとんでもなく進化してるよね。
インターネット接続するだけでも大変だったっけ。
ISDN繋ぎ放題なんてのもあったなぁ。
いろいろ思い出すね。
…そういう我が家には、Windows以前のPCがいっぱい眠ってるんだけど。
NECのPC-8801mk��SR、FR、PC-9801VXも眠ってる。
PC-8801mk��SRなんて骨董品みたいなもんだよな。
こういうのってコレクターに高く売れないかな…
動くかどうかわかんないけど。
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