夜中に目が覚めて、すごく悲しくなってしまったので、書いておこうかと起き出しました。
ここの所の日記で、宗教の弊害について続けて書いたのだけど、じつは私はどの宗教も、元々はすごく良いものだったと感じているし、どの宗教も大好きなんです。
宗教に入ってる人って、とても素直にドグマを信じてる良い人ばっかりだし、奉仕の気持ちもすごくあると感じてます。
皆に叩かれてる創価学会すら、私は中学生の時に騙されて入信させられちゃったから、良い思い出はないのだけれど、信者さんたちは本当にお題目を朝晩となえていれば、魂が上昇できるのだと信じてる、良い人ばかりでした。
ただ、どの宗教も国と同じでトップの私利私欲を満たす為に搾取されてるし、コントロールされて思うように操られてるのは、悲しい所です。
そして、とても排他的な所。べつにそれぞれの良い所を認め合えば良い事なのに、自分の所が一番で、他は偽物だと信じているところ。
すごく良い人でも他をけなす時は、すごい汚い言葉で罵る所。
言霊ってすごく大事だから、そんな言葉を使ってていいはずがないのに、本人はドグマに従ってるだけだから、気づけないんですよね。
そういう態度が歴史的に宗教戦争をつくってきたんだ、とかそろそろ気づいた方が良い時代のようです。
だから、私は極力団体には属したく無いのもあるんです。どうしても属してしまうと、”自分の所が一番”って、無条件で思い込んでしまいそうだから。
それと、いまだにどの国でも差別があるのも悲しい所です。
日本は島国だからそれほどでもないけど、良い人が多いハンガリーですら、肌の色の違うジプシーは嫌われています。
たしかに、泥棒の中にはジプシーが多いのも事実だけど、すべての肌の色の濃い人がジプシーなわけでもないし、生活が苦しく無かったら悪い事なんてしないと思うのに。
中国人も世界で嫌われているけど、私は中国の人はたくましくて優しくて、すごく好きなんです。こちらでチャイニーズストアーなどで会うと、いつも楽しく交流させてもらってます。
中国こそ人柄は良いのに(たしかに激しい所もあるけど)国のトップから虐げられているから、皆自分の国を捨てて国外に出てしまっているんですよね。
このまま日本も目覚めないと、中国韓国の二の舞になりそうなのも、少しみえています。
いまは日本の文化は世界からすごく人気があるので、やはり日本から世界平和のムーブメントが起きるって予言は、とてもありそうな事に感じています。
いろんな国を見て来て、それができるのは日本しか無いっても感じました。
日本人は神の国の住人として、責任があると感じているのに、いつまで眠っているのでしょうか。
本当はどの国よりも優れた遺伝子を持ってると、現実世界でも感じているのに、当の本人達が卑下しすぎているので、現在はせっかくの力を打ち消しているように感じました。
私の願望が実現しているのならば、誰の願望もしっかり実現するはずだから、まずは日本人が平和的な国民性を持って、自分の潜在能力をしっかり信じ、世界平和のムーブメントを起こしていく事になっているようなのだから、
やっぱりそろそろ目覚めましょうよ。
魂もそれぞれ個性があるのだから、すべての人が
『みんな違ってみんな良い』って思えるようになれれば良いのにな〜、って感じました。
いつものようにまとまらないけど、感じた事を書いておきたかったので、この辺でまた寝ます。
まとまらない日記を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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