今日は、1日現場回り。一緒に、小中高校と1年先輩の職員が乗っていて、たまたま、母校(高校)に結構近い所を通った時に、学校行事の話題になった。入学して間もなく、2泊3日の合宿があるのだが、学校から宿泊場所になる社町(現加東市)の県立の施設まで十数キロを歩いて移動することになっていた。3軒隣りに住む娘の同級生が私の母校に入学しており、去年も同じことをしていたみたいで、これは、私が入学したずっと以前からの伝統かと思っていた。
そのことを話すると、その先輩は、明石市の施設で合宿をしたらしく、もちろん、歩いて行ったりはしなかったと言っていた。と言うことは、歩いて合宿に行くのは、私らの学年から始まったことになる。もっと前から続いていたと思い込んでいたのは、間違いだったのだ(^_^;
ウィキペディアにまで書かれている行事が、自分たちの代から始まっていたと知って、何となく誇らしく思えてしまった。合宿自体は、学年主任に、「お前ら、最低の学年や!」とか、ボロカスに言われた記憶しかなかったんだけどね(^_^;
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