有名芸能人の子ってことで大々的にニュースになったおかげで、そう読める人の数は飛躍的に多くなったとは思うが、それでもやはり、この子が学校に行く頃になると忘れられて、名前が読めずに戸惑う先生とかが後を絶たなくなるのだろう(^_^;
元オセロ松嶋尚美、第2子の名前を公表
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=2483114
まあ、今日びの子どもだから、「らら」という読み自体は十分にアリだし、いわゆる「DQNネーム」だとは思わない。(でも、もし私が女で、ばあさんになったときのこと考えたら、やっぱり嫌やけど(^_^;)それに漢字を当てるなら、「羅良」とか、
穏当な落としどころがあったはずだが、多分、候補にはしてても、字画数が気に入らなくてボツにしたんだろうね。普通の感覚なら、字画数より、読めるかどうかを優先すべきだと思うのだが・・。
で、気になったのがこのくだり。
>『ら』って読める漢字を、天才達にいっぱい聞いたわ(笑)
その結果、「詩」の字を選んだのだとすると、こんなアホな入れ知恵をした「天才」が誰なのか、知りたくなった(^_^;どんな経緯で、「詩」が「ら」と読めると思ったのか。
「空」は、普通の読みに「ら」が入っているから、まだ分からないでもない。(それでも、訓読みの頭切りは、相当乱暴過ぎると思うが)しかし、「詩」は、「ら」と読める要素が見当たらない。それでも、無理やりこじつけるなら、こんな感じかな?
天才:
「『詩』って字には、『てら』って入ってるやん。だから多分、そんな読み方もあるんやと思うで」
松嶋:
「ほんま!『詩』って字、気に入ったわ。ほんなら、『空』と『詩(てら)』で、どっちも下取って『らら』にしよ!」
将来、名前のことで娘さんがグレないことをお祈り申し上げます(^_^;
ログインしてコメントを確認・投稿する