「なんだよ〜。候補者をあと5人出しといてくれよ〜。
そしたらカルトを切れたのによ〜」
……と考えた方は、私も含めて多かったと思うのですが、
我がマイミクさんの試算によると、
複数の候補者を立てた場合当然票割れが起きるので、
これ以上候補者を増やすとかえって落選者が増える結果になった
可能性がなきにしもあらず、だとか。
そこでふと思い出したのですが
参院選比例区の非拘束名簿式って、アレ、いいよなあ、と。
比例区に出馬する候補者は名簿の順位が決まっていなくて、
有権者は比例区で好きな候補の名前を書ける。
で、名前を書いてもらった数が多い順に名簿順位が決まり
得票はその党全体でプールされる。
なんかね、投票する側からすると、これ、
すんばらしいシステムな気がするんですわ。
なんたって民主主義は数の暴力でもありますから、
応援できる議員の属する政党が『数』を持たないと
十分な力が発揮できない。
で、ここからは妄想なのですが、
こうした地方選も選挙区ごとにこの非拘束名簿式にしてくれれば
無駄なく得票が反映されたのにな〜。
そしたら自民単独過半数も実現したかも知れないのにな〜、と。
特に国政選挙だと
全力で応援したい議員さんがいても選挙区が違えばどうにも出来ない。
全力で落としたい議員がいても選挙区が違うと手も足も出ない。
ってことになるんで、いっそ、非拘束名簿式で、
比例区/全国区オンリーにしてくれねえかなあ……
なんて夢想をしてしまいます。
議員は各地域の代表と言う側面もありますから
一律にこれをやると拙い面も出てくるのかもしれませんが、
国全体の舵取りをする国会議員なら、それでもいいんじゃね?
なんて思ってしまったりします。
ま、俄(に政治に関心を持った人間)の戯れ言ではあるんですが。ねw
■都議選で自民圧勝 第1党奪還
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2478068
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