ふぅ〜、2日空いて、相性の宜しくない札幌ドームでホーム4連勝の勢いが途絶えるかと思いましたが、初回に鳥谷のセンターのタイムリーで先制すると、3回マートンのライトへの7号3ランで点差を広げ、5回貴浩のセンターへのタイムリー2塁打で中押し、締めは9回高山のバックスクリーンへの2号ソロで計6得点。
先発のスタンリッジが7回5安打1失点で、5月7日の巨人戦以来となる4勝目を挙げ、阪神は5連勝で交流戦5年ぶりの勝ち越しを決めた。
劇的な勝利が続いていただけに、比較的、安心して観ていられた試合でしたね。
スタンは、3回と6回を除いてランナーを出し、本人も言っていたけど、満足できるピッチングでは無かったけれども、粘れる所がローテ落ちした岩田や榎田とは違うんだよなぁ〜。
福原、加藤は共に2アウトからセンターへヒットを打たれましたが、無双っぷりは健在でしたね。
あとは35歳オーバーのおっさん達が、どこまで頑張れるかやな。
明日の先発は、メッセンジャー。
日ハムに4タテして、リーグトップの7勝目を挙げてくれ
本日の交流戦 セ4勝 パ2勝
リーグ別勝利総数 セ52勝 パ69勝
====================================================================
■巨人が快勝、1失点の杉内5勝目…阪神は5連勝
(読売新聞 - 06月12日 22:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2464810
ログインしてコメントを確認・投稿する