mixiユーザー(id:1001373)

2013年06月03日18:11

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【どうでも良い日記】 夢の話

夢の話。

ただし起きてみる「志としての夢」ではなく
眠って見る「夢」のほう。


今日、不思議な夢を見た。


死んだ母と、もう一人の女性
(夢の中ではその女性が誰だか知っていたのに、
目覚めた今、もう誰だったのかはわからない)
夢の中で繰り返し出てくる。

もう一人の女性は普通の死ではなく事件か事故か
あるいはもしかしたら戦災で死んだ、そんな女性だった。

どちらの女性も丸々とした健康そうで幸せそうな幼児を抱えている。
それぞれがその二人の子供だった。

その二人がニコニコしながら
繰り返し私のもとに現れて、満たされた顔で子供を見せる。


 ホラ。大丈夫よ。
 みて、いい子でしょう。

と言わんばかりに。


なぜか二人とも言葉を発しないし
とりわけ、母ではない方のもう一人の女性は
夢の中で最初に現れたときは
彼女の死の原因であった「何か」を想起させる
煤け、破れた、薄汚れた格好をしていたのに
(それでも彼女は最初から笑顔だった)
繰り返し会う度に服装が清潔なものに戻っていく。

たぶん、二人と都合三回は会った。

夢の中で彼女たちがどうしても伝えたいことがあって、
私がそれを受け止め損ねていたのか
それとも現実世界にまで忘れず
この記憶を持ち越して欲しかったからなのか。

最後に間近で「二人の子供」を見て
なんだかひどく【何かがわかった気分】になった時、最終的に目が覚めた。
(それまで夢と現実の狭間で薄く行き来をしていた。ような気がする)


さて、なんだったのか。

私の分類の中で、あれは「普通ではない夢」の手触りがあった。
胡散臭さを怖れず言えば「どこかとつながった」時の感触である。

眠りの中で、脳のどこがスパークしたものか。

目覚めた今、あの二人を忘れてはいけないと思う気持ちと
大丈夫だよ、と励まされている気持ちと
むやみと泣けてくる気持ちとが混在している。



人も命も続いていくんだねえ、

なんて事を思いつつ、
それが何だったのかはわからぬまま
忘れないように記録して……



さ、前向いて進むか! 
目の前にある仕事をこなさなきゃ、だぞ。
(※あ゛ 仏壇のお花も買ってこなきゃだった)
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