なかなかメールの返事をよこさないのは「男性脳のクセ」だった!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=153&from=diary&id=2448285
これについては、かなり色々書いた気がする。
5年前と6年前の日記だ。
2007年07月03日
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=485631352&owner_id=1512719
2008年05月15日
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=807012948&owner_id=1512719
他にもたくさんあったはずだけど、探し出せなかった。
脳の構造上、気持ちの良い会話というのが違う。
当然、男性っぽい女性、女性っぽい男性もいるだろうから、一概に線引きはできないとは思うが、大きな特徴とは言えると思う。
女性が男性上司の愚痴を彼氏に言う場合など、必ずと言ってよい程に、彼氏は、『ぶん殴ってやればいいよ、そんなヤツ』だの、『もういっそのこと殺せば?』だのという返事をするケースが多いと思うが、これは典型的な例だ。
ウダウダと長い愚痴に飽きて、結果どうしたいのかが見えなくなるので、ついそういう言葉を言ってしまうのだ。
男性は得手して、愚痴を女性から聞いた場合には、その現状をどうやって回避するのかを真剣に考える。
それに対して多くの女性は、その話を聞いてもらう事が目的であり、その問題を解決するのが目的ではない。
だから、双方に差が生まれる。
そもそも、男性の多くにとっては会話する自体に意味があると言うのが理解しにくい。
会話とは結果を生むための手段であると考える。つまり、会話とは有意義な結果を生む為の行為であるとの認識であるという事だ。
それに大して女性の多くは、会話する事が意味であり、その内容や結果はついでの産物であり、むしろ結果など覚えていないケースも多い。
愚痴などは最たるモノで、今後、愚痴がない状態を作りたくて愚痴を言っている訳ではない事が多い。
結果を求める男性脳にとっては、その会話は苦痛でしかない。
だから女性の会話の要所、要所で多くの男性は、『で?』 『どうしたいの?』 『やめれば?』 などという結果を急いだ事を言ってしまう。
このイライラを埋めるには訓練しかない。
男性は女性を、女性は男性を、全く違う生き物だと把握し、その違う生き物を理解するにはどうしたらよいのかを真剣に学習する必要があると思う。
これは何も男女だけに限った事ではない。
下手に相手を自分と似ていると判断し、自分の常識で推し量るような会話をするくらいなら、全く違う生き物だと判断した方がうまくいくケースが多い。
違うからこそ、どうするべきかを真剣に考える事が一番重要であると思う。
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