今日はまたまたラゾーナイベントを見てきた。
平日だろうと時間があればいくのだ。
今日は、「星屑スキャット」というグループのイベント。
これがミッツ・マングローブ率いる女装家3人という強烈なグループであった。
「オネエ」という言葉が嫌いなので、あえて「女装家」と表現することにする。
というわけでいつもの情報チェック。
ミッツマングローブ、ギャランティーク和恵、メイリー・ムーという人たちらしい。
この写真だと遠めだからちょっとわかりにくい。
ポスターが飾ってあったので撮ってみた。
クチビル美人コンテストって…?
今回も混雑しないだろうと想って、開演直前に会場へ。
案の定人は少なかった。
まぁ個人のネームバリューはあるみたいだけどね…
ステージ前で見ることはできたけど、やっぱり上で見ることにした。
観客は少ないけど、なぜかプレスの数が多い。
なんとも不思議な光景だ。
開演時間になったら、MCのお姉さんが現れた。
撮影禁止だったのに撮ってしまった…けどいいよね、遠目だから。
このお姉さん、何者かと思ったら、ニッポン放送のアナウンサーであった。
って見てもわかんないし。
ラジオ局のアナウンサーって顔見たことないから、街で出逢ってもわかんないよね。
実際、隣にニッポン放送のアナウンサーが座ってたことあったけど、自分は全然気付かなかった…。
誰だったか名前忘れちゃったけど。
ほどなく3人の女装家の登場。
「星屑のテーマ」という曲からスタート。
何曲か歌って、ナゾの「クチビル美人コンテスト」が始まった。
参加者は自己申告でステージに上がって、その中から3人がそれぞれ選ぶというコンテストらしい。
…このステージもいろんな企画やるのね。
選ばれた人たちは、何かもらっていたらしい。
上からだと遠くて相変わらずKick it to late night。
音量大きくしてよ…
そしてまた歌へ。
結局6曲くらい歌ったのかな?
ステージが全部で1時間くらい。
ここのイベントとしては長くてなかなかおもしろかった。
ステージ前でちゃんと話きいてたらもっとおもしろかったのかもね。
テレビに出てる女装家の人たちの話っておもしろいからなぁ。
肝心の歌、これが意外と良かった。
イメージ的には、80年代歌謡といった曲調。
それに3人の男声(?)コーラスがキレイなハーモニーで。
あんなんだけど、歌はいたってマジメで良い。
実はみんな歌うまいんだよね。
今はこのCDにお金出すことはできないけど、機会あったらきいてみたいかも。
ステージ後は、マスコミの囲み取材。
かなりの数のプレスの方々がステージに…
話題性はあるみたいね。
自分的にここでタイムアップ。
この後用事がなかったらもうちょっとゆっくり見てたのにな。
ステージ見れただけでもじゅうぶんかな
こればっかりは仕方ない。
というわけでラゾーナを離れたのであった。
ステージ的には、囲み取材の後に握手&写真撮影会があったらしい。
写真撮影会っていうのはファンとしては嬉しいよね。
またいいイベントあったら見に行こう。
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